Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

タグ:npo

周知が遅れてしまった
ハンズオンカフェ開店します

今回のテーマは、「お宅のNPOの困りごとを話し合おう」です。
活動中困っていることについて、みんなに出してもらい、意見交換しながら
その解決策などを話し合いたいと思います。

今回は、部屋を変えて
7月31日(水)19時~ 出島交流会館4階 こども室 です😄

カフェなので楽~な感じで・・・
参加費:100円
どうぞいらしてください<(_ _)> 


 
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ハンズオンカフェ 報告 ちょっとまとめてみました。 

事前案として
「ワタシが主役の社会を創る」
「あなた自身が見たいと思う社会の実現」
「NPO自身による「安心づくり」を支え、全ての人々が自ら手を挙げる 勇気を持ってるNPO活動の実現」

※安心とは、財源の安心、人材(仲間集めや集客)の安心、知識の安心、つながりの安心

そこで、カフェにて、メンバーの意見を元に話し合った結果
第1案 「NPOのサポートを通じて、ながさき市民自身によるイノベーションを起こす」

→しかし、イノベーションがピンとこない 第一の顧客(20代~40代のNPO活動者)に伝わるだろうか?
という事で、イノベーションを言いかえて
 
「NPOのサポートを通じて、ながさきの市民による、新たな価値と行動を創造する」
「NPOのサポートを通じて、ながさきの市民自身による新しい社会を創る」
 

→新しい価値を具体的な内容にしたらもっと分かりやすいかも
という流れになっています。

ハンズオンながさきの活動内容を知ってもらい、興味をもってもらえるようなフレーズにしたいです
2013-06-26_cafe













しかし、キャッチコピー案は決定しました。
「NPOのチカラを引き出す町医者、ハンズオンながさき」です。
総合病院のような大きなことはできませんが、
町医者のようにNPOに寄り添いながらサポートしていければと思います。

という事で、まだまだミッションの作成続きます… (MATSU)
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日焼けしましたー@シローです
先日の、ハンズオンカフェでは「あなたの団体の顧客は誰か?」という
テーマでトーク&ワークをしました。

参加者の一人、どんぐりプロジェクトの薗田さんから
事前に「どんぐりプロジェクトを進めるのに子育て系の団体を紹介してほしい」
と相談があって、本当に子育て系の団体が必要かカフェに参加しませんか?
とお誘いしていました。

そこで、薗田さんが(どんぐりプロジェクトの)顧客は誰か?という
問い」を自分で発し、やってみてわかったのは薗田さんが考える
顧客は「東日本大震災で被災した人」でした。
では、その顧客はどんぐりの苗木で森を作ることを求めているのか?
という「問い」に「今は仕事や住まいが優先で森を作ることはその次かもしれない」と薗田さんは気付きました。そしてちょっと考えることにしました。
__このどんぐりプロジェクトは被災地にあるドングリを全国各地に送ってもらい送り先で育て、2,3年してから苗木として被災地に戻して森を作るプロジェクトです。
被災地のニーズがあってはじめて成り立つプロジェクトなんですね。
そこに気付いた薗田さん、 このプロジェクトを今やるべきかどうかを考えています。
今すぐというわけではないかもしれないけれどいつか必要な時が来るプロジェクトだと思います。
自分で考え、周りから意見を貰い必要なことに気付く。なんてステキ!

もう一人の参加者、みなと大学のおよよちゃんには、顧客とニーズのズレに気付いてもらえましたよ。
__

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