Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

タグ:資金

こんにちは@シローです

長崎県社会福祉協議会が提供する
ふれあいのあるまちづくり県民運動助成金があります。

HPとかに詳しくアップされていないのですが、
同法人が発行してる助成金ガイドブックに記載があるので
募集があるでしょう。

2年前にハンズオンながさき主催でこれらの助成金を出す団体と
NPOの合コンをやった成果として2つのNPOがこの序瀬金を申請して
助成が決定しました。

詳しい募集要項が発表されるまで待つか、
問い合わせたらいいと思います。

ちょっと直接、聞きにくいという方は
ハンズオンながさきに問い合わせいただいてもOK!
こちらで調べて返事します。
コメントください。

全国規模の助成金に比べたら競争相手が長崎県内に限られているため
かなり申請のハードルも決定のハードルも低いと感じます。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

1月24日に開催したNPOと助成団体の合コンは、総参加者33名という盛況でした!
CAB1QCF16つの助成団体からそれぞれ、助成の目的・主旨と内容についてお話をいただきました。
例えば、
・県共同募金会は福祉推進が目的
・十八銀行社会開発振興基金は文化活動を通した地域振興が目的
・九州ろうきんは助成制度だけでなくNPOをサポートする預金や登録しているNPOならば手数料が無料になる支援制度のお話。
などなど
(P説=市民活動を支援する補助金の目的について話す長崎市市民協働推進室の佐々田さん)


それから、NPOは気になる助成団体と合コン!
各テーブルではお互いの自己紹介から始まりNPOの事業が助成の目的に合うかなどを話し合いました。


(P説=いろは塾(右上)とTOSS長崎(右下)さんは県民ボランティア振興基金さんのテーブルで事業の説明と助成の目的の確認)
566108_324915074274763_1769489378_n
⇒ここです!助成団体の目的とNPOの目的が合致するかどうか、ずれていたらそのズレに気付くタイミングのところです








また、当日の受け付け、会場の備品の準備、タイムキーパーまで手伝ったくださったながさきみなと大学さん、ありがとうございました。
565658_324915050941432_1766654875_n
(P説=運営を手伝ってくれた長崎みなと大学の松田さん。これからどんな団体がどんな活動をしているのかを勉強していきたいとのこと(右))





終了後のスタッフミーティングでは今日の反省が。。。。しっかりやらんばね。目的を達成できたのか、運営についてはどうだったか、参加者の満足度を上げるには次回はどうすれば良いのかなどなど。
711683_324915037608100_408476743_n
アンケートの集計は後日アップします。
多くの方にご参加いただきありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加

夜中におなかすいたらチキンラーメンをバリボリ食べた@シローです(。・ω・)ノ゙

1月12日、長崎市市民協働推進室がメルカ築町で開いた
市民活動情熱教室へ行ってきました。

今回のテーマは「資金調達の戦略を練る 」
何をやって稼ぐのか?ではなく、
「何のために、どういうふうに使って、いくら必要で、そのためにどいういう稼ぎ方が必要か」
を考えることです。 
 
活動に眼を奪われがちですが、活動すればお金もかかるということね

講師は前回に引き続きNPO九州の今村さんです。
本当にこの人30代かな?と思うほどしっかりしています。
(うーむ、シローより年下には思えない貫禄がある。俺がないだけか)

福岡ではお金にまつわる相談が増えてきたそうです。
でも、お金で本当に困っているのは2割ぐらい。
8割は実は団体の運営が本当の課題とのこと。
これわかるなー。
以前、シローもお金のことで相談を受けてよく聞いたら
活動の目的があいまいでヒトが集まらないからお金で解決しようってことがありました。

では、戦略を考える前に資金源は何があるのかを知りましょう。
よく言われるのは、
ヒト、モノ、情報、専門性・ノウハウ、ネットワーク、情熱・やる気、お金、「目的と目標」。
お金が無いからできないなら、お金が無くてもできることを考える、
という発想ができるかできないか。
お金が目的ならばNPOじゃなくて株式会社でやればいいのでね

では、お金にはどんなものがあるのでしょうか?
1.持ち出し 2.会費 3.寄付 4.事業収入 5.助成金・補助金
6.受託金 7.借入金・融資 8.金利・運用益

ここで注目するのが3の寄付。これはNPOが公益活動をしているからこそ獲得できる資金源ですね。
株式会社では寄付を集めるのがなかなか難しいね。

今村さんは各地のボランティアセンタースタッフが相談を受けて
すぐにm「助成金がありますよ」と勧めていることが気になるといいます。
それぞれの資金の性格を知らないと適切な資金戦略を立てられず
かえって負担になることもあると。

それぞれの資金源の特徴を知りましょうということでテキストへ
IMG_1910フムフム
会費・寄付は自由に使えるけど金額が小さい。
事業収入は 独立性が高まるけど目的忘れやすい。
助成・補助・受託は一度に多額のお金が入ってくるけど依存しがちになる。
例として、人件費が欲しいNPOが人件費の出ない助成金を取ったら、仕事はあるけど給料だせない、疲弊していくだけということになります。
だから、いくら必要なのか、何に使うのかをきちんと把握することが必要なんですね。

これは、10月、11月のハンズオンカフェでもやりましたね。10月はそれぞれの資金源の特徴と寄付について、11月は助成金の特徴について。(助成金についてはNPOサポート情報vol.3を。1月24日にNPOと助成団体の合コンをしますのでどうぞ!)

ココ最近の資金調達の状況は、会費や寄付は、税制改革や震災後の関心の高まりもあり徐々に増えてきているそうで、NPO本来的な部分でもあります。
補助や助成は行政の予算は減る、NPOは増えると競争率は高くなってきているとのこと。無駄なチカラを使わないように助成などについてはきちんと勉強したほうがいいですね。

で、個人ワークをやりました。
IMG_7850一番上のシートが自分が所属する団体の運営資源を分析したもの。赤い線は今後の目標です。シローはヒトを増やしたいので5段階評価を突き抜けさせました。

2番目のシートが資金源を確認し分析するもの。現状と目標ですね。これはかなりてこずりました。あれ?この金額だっけ?この割合だっけ?と。分かっているようで分かっていない自分ところの台所ジジョウ・・。

一番下のシートが資金源はこうしたい!という具体的な目標です。シローの場合はヒト=会員 を増やしたいので会費のところを書き込みました。

ここまでやって、ああ、お金ってこういう風に稼ぐといいのかなというのがおぼろげに見えてきました。
少なくてもどこにチカラを入れるべきかが見えますね。

今村さんは、これを団体内部でやってくださいと。実はメンバー同士で認識が違っていたらチカラが分散されて、活動が滞ることがありますとのことです。

実際、同じ団体から参加していた方々は違っていたみたいであれこれと話をしていましたよ。

シローも団体内部でやってみます。 

ハンズオンでも皆さんの団体の資金戦略作成についてお手伝いします。

いよいよ最後のの市民活動情熱教室は 2月9日(土)13時30分~16時30分まで広報についてです。
ハンズオンはwebとソーシャルメディアが多いのでそのことを学びます。
まだまだ席に余裕があるそうなので、学びたい方はランタナさんへ連絡してね!
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ