長崎のNPO、 ボランティア活動をサポートするハンズオンながさき
助成金の紹介です。
応募書類の書き方例がHPに載っているので書きやすいと思います。
2015年 全労災 地域貢献助成事業
【助成の目的】
豊かで安心できる社会が形成され継続するためにたすけあいの輪を広げます。
活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強まりコミュニティの形成、発展、再生につながることを期待しています。
【対象団体】 1~3を全て満たし、環境活動or子どもにかかわる活動の団体
1.NPO法人、任意団体、市民団体
※活動への参加が居住地で制限されている団体は対象外
2.設立して1年以上の活動実績がある団体
※基準日3月8日
3.直近の年間収入が300万円未満の団体
※他団体からの助成金含む。前年度繰越金は含まない。
【対象活動】
1.地域の生態系を守る活動
森林・里地里山(棚田等含む)・竹林の保全活動、
水環境(河川・湖沼・里海)の保全活動、
生物多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保護)など
2.低炭素・循環型の地域社会をつくる活動
自然エネルギーの普及・啓発活動、
省エネルギーの促進活動、
3R(リサイクル、リユース、リデュース)を促進する活動など
3.地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動
自然観察会、環境教育のための学習会、
農業体験や棚田・谷津田の保全等を通じた地域交流など
4.子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生みだす活動
親子サロン・読み聞かせ・プレーパークなど
5.困難を抱える子ども・親が、たすけあい、生きる力を育む活動
障害・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など
重視するポイント
① 広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれる活動
② 地域に密着し継続して取り組む活動
③ 助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動
④ 4、5の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動
注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意とします。
【対象とならない活動】
・花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
・特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
・一過性のイベントとして行われる活動
・調査研究。書籍等の出版・発行
・その他「全労済地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動
【助成内容】
1.助成総額:2,000万円(上限)予定
2.1団体に対する助成上限額:30万円(応募は1団体あたり1事業のみ)
3.対象費用 旅費交通費、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接係る経費や、人件費(謝金等含む)が対象。ただし、人件費は助成申請額の1/2を超えないこと
※ 詳しくは応募要項を
【助成対象期間】
2015年7月20日~2016年7月19日に実施する事業
【選考】
2015年7月上旬に審査会で決定(選考に関する問い合わせには回答できない)
【申請書類と応募】
HPから申請書をダウンロードして記入。必要書類を添付して
それぞれ2部ずつ郵送すること(郵送以外は受け付けない)
送付先
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局宛
(1月12日 稲佐山展望台レストラン)


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