Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

タグ:子育て

こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティア活動をサポートするハンズオンながさき
今日は長崎で活動しているトムテのおもちゃ箱さんの活動を紹介します。
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ハンズオンながさきのブログで先月、
福島の小学生たちと遊ぶボランティア募集をしました。
ハンズオンからは1名、雨の日に活動できるボランティアさんを紹介しましたが
当日は晴れたので残念ながらこの方は活躍できず。
でも、たくさんのボランティアと遊べたようです。

LaLa福島の子どもたち保養プロジェクトお手伝いしました
 
トムテのおもちゃ箱さんは

おもちゃやあそびを通じて人とつながる楽しさを実感しながら、
あそびやおもちゃの大切さを伝えています。
主に
①おもちゃひろば開催 
②おもちゃキット貸出 
③ゲーム大会開催 
④カプラであそぼう!です。


主に長崎市内で活動していて、長崎市の委託を受けて
子育て支援センターもりのクレヨン(長崎市では珍しく日曜日も開いてます!)
を運営しています。

このような形で震災の被災者支援に関わらせてもらって
ハンズオンながさきとしても充分な結果は残せなかったのが残念でしたが
やりがいがあった活動でした。

トムテのおもちゃ箱の活動に関心が出たら
ブログを見ていってみたかったら
メールを toytoy.tom@gmail.com

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こんにちは@シローです

先週の土曜日に開かれた平成25年度長崎市提案型協働事業を実施した
任意団体「トムテのおもちゃ箱さん」&長崎市子育て支援課の報告の報告です。
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事業は「地域のおもちゃ箱発掘事業」
目的は子育て支援が当たり前になった現代で、親がなんでもかんでもサポートされる側
つまり、消費者になってしまっているので、親をサプライヤー、当事者にしようという事業です。 

確かに。。。
消費に慣れてしまったら「やってもらって当たり前」「税金払っているんだからやってよ」という気持ちになりますね。

そこを一歩踏み込んで、
「子どものことは親がちゃんと責任もって面倒見よう、手伝うからさ」 
というスタンスがステキ!

何をやったかはトムテのおもちゃ箱さんのHPを見て、問い合わせしていただければ分かります。
大切なのは、「自分たちが当事者なんだという」意識

この事業で親自身が運営する子育てサークルが2つ設立されたそうです。
それぞれ悩みながら試行錯誤しながら前に向かっています。

これだよ!これ!
市民自身による社会問題の解決行動。
まさにボランティアですね。

仲間がいない、子育てに苦労している、どうしていいかわからないという方は
トムテのおもちゃ箱さんに相談されてみてください。きっと何かのヒントはあります。
そして、その主役はあなたです。 

トムテのおもちゃ箱
電話:095-825-4385
メール:tomute.omocha@gmai.com
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長崎は今日も雨だったー@シローです。

マンションの一室で2歳男児が遺体で見つかった事件。
シッターの26歳男が逮捕されました。
痛ましい事件です。

子どもを預かるNPOの方もいらっしゃると思うので
預ける親の視点で書かれている記事を紹介します。

子育て支援に携わる全国12万部発行「育児情報誌miku」の編集長
高祖常子(NPO法人タイガーマスク基金理事)

無資格でもできるベビーシッターを見極め利用するには
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助成金情報です@シローです( ´∀`)つ

助成実施団体:一般財団法人 こども未来財団
申請締め切り:5月31日(金)
対象:子育て支援に関わるボランティア育成研修
大規模研修と小規模研修があります。
大規模研修:主に法人格をもつ団体(100万円まで)
小規模研修:任意団体でもOK(50万円まで)
お金の概算払いもあるようです(要相談)

子育て活動をしている団体さんで、自分の団体の目的と
こども未来財団の目的にマッチするならば検討してはいかがでしょうか。

ちょっとした手助けですが、助成金をテーマにフリートークをした
第4回ハンズオンカフェ報告!
NPOサポート情報vol.3 NPOの資金源②助成金」も参考にどうぞ。



 
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大陸からの飛来物質のせいか、ハナミズが止まらない@シローです(´?д?;`)

今日は某福岡県民から「20日に仕事で長崎に行くから」とメールがきたため
長崎シビックホールに顔を出してきました。 
(ちなみに“某”は着ぐるみパフォーマンスをした経験があります

福岡県共助社会作り事業の一環で全国のNPOと企業の協働事例集を作るために取材に来たと。

取材対象は子どもや親が集う長崎シビックホールを運営している
NPO法人インフィーニティー(野口美沙子代表)とアリコ生命。
今日はインフィーニティーの取材でした。

シローもなにげに同席させてもらってインフィーニティーの設立から活動記録
目標などを聞いてました。
シビックホールは6年半になります。この間インフィーニティーとアリコ生命は
共に歩み話し合いを続けながら今の形を築いてきたことが明らかにされました
IMG_5052(P説=インタビューに答える野口さん(右端))

















企業とのコラボの経過などを聞いて福岡からのインタビュアーが
「企業とNPOがうまくやるコツって何ですか?」 と質問すると
野口さんは 「お互いに言いたいことを言い合える信頼関係かな
おおー、まさに至言 

NPOが遠慮して言わなければ本当のニーズを伝えれらない。
企業が自分の都合だけ通そうとすれば本当のニーズを見逃してしまう。 
ニーズに基づいて、それに真摯に取り組める関係を築くことが大事なんだなと思いました。
NPOは想いだけじゃなくてきちんと説明するスキルが必要だし、
企業はそれをカタチにするスキルが必要なんですなー。

いろいろと話はつきませんでしたが、シローは中座し、午後からは
九州東北直結プロジェクトの事業報告会へ。


12月に1週間ほど東北各地から招き災害について意見交換したり、
東北の秋の風物詩「芋煮会」をやってお互いが交流したりしたイベントでした。

シローはたいしたことをせずに、相談があればそれに答える形で参加していました。
ワカモノたちは真っ直ぐで熱くて素晴らしい活動でした。
次年度以降がどうなるのかはこれからメンバーで話し合いをするのだそうです。

代表の方が先月に岩手県大船渡市へ行った時に地元の方から
もうボランティアに来ないで。支援物資とかタダでもらうことに慣れてしまい、
昼間からパチンコ屋に行くような人も大勢いるようになってしまった。
貰って当たり前、支援されて当たり前の風潮があって自立できなくなっている
と。これはグッときたなあ。
この人だけの意見であり、支援が必要な人はいるかもしれない。
でも、事実であるならば自分たちがやっていることは本当に被災した人たちのためになってるのだろうか??
被災した人たちの幸せって何だろうか??
改めて考え直す時期なのかも。

支援っていうのは支える、援けるっていう上下関係だから上にいる人は意識せずにそれに慣れてしまって胡坐をかいちゃうのかもしれない。
だから、支援じゃなくて共創(ともに同じ目線に立って創る)の視点で活動できたらいいなと思いました。

相手がいてのボランティア。
ニーズがあってのボランティア。
そんなことを考えた一日でした
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