Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

タグ:助成金

こんにちは@シローです

珍しく民間での助成があったのでご紹介します。応募用紙の配布は終わってるので参考までに

子育て優先の家づくりによって、
家族が豊かな心で健康に暮らせる住まいを提供し、
日本の未来を明るくする
をミッションに掲げ家作りを行う株式会社小川の家(長崎市三和町) 

このたび、子どもの健やかな成長を進める活動に対し不足する資金を提供します。

【目的】
困っている人(こども、女性、親など)の困っている問題の解消を目的とした活動のうち、
参加者の費用負担だけでは賄えない部分を支援します。

【対象】
長崎県内で、医・衣・食・教育に関する各種教室、セミナー活動などを行っている
個人、サークル、団体の活動に対して広告を出すという形で協働します。
第1回助成金の例
ママ育て講座の託児のための会場費、スタッフ・人件費・・3万円

【条件】
開催案内、参加者募集、配布資料等に株式会社小川の家の助成金を受けていることを明記。

【助成額】
各教室(イベント)1回当たり、5,000円~50,000円(限度額)

【対象とならない活動】
営利目的、宗教関係、加入勧誘、県外、団体内部のみの活動。

【助成対象の事業期間】
平成27年3月23日~平成27年5月31日

【応募締切】
平成27年3月9日(金)

【応募方法】
1.Emailか電話で件名「助成金希望」、代表者の名前、住所、電話番号、emailアドレス(PC)を明記する。
2.小川の家から「応募用紙」を添付ファイルにて返信(または郵送)。
3.「応募用紙」の各項目に記入。
4.記入した応募用紙を郵送して下さい(メール提出なし)。

【問い合わせ・申請先】
株式会社 小川の家 助成金係(小川・井村)
電話:095-879-7888(平日9時~17時)
メール:info@ogawanoie.jp
〒850-0975 長崎市三和町218-47

以上です。

募集要項を見たシローからのアドバイスですが
・参加者から参加費を貰うこと。それでも足りないというアピールが必要
・困っている人とその課題をより明らかにすること
・過去の実績があれば記載してより発展する内容であること
・助成金がなぜ必要なのか、想いだけでなく、客観的なデータを提出すること
が必要だと思いました。

ハンズオンながさきにご相談いただいたら申請書の書き方をレクチャーします
(会員優先ですけど) 
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こんにちは@シローです

今夜のハンズオンカフェは
平山さんが考えている事業のプレゼンの練習でした。
平山さんがプレゼンして、私たちが質問したり意見を出すという。

容赦ない質問と意見ダシの嵐。
人のことは良く分かるけどジブンノコトは良くわからないということも感じました。

平山さんは、働きながらとか、主婦とか
いわゆる現役世代でがんに罹患した人たちを支援する活動をしたい。
病院でも相談できるけど、診療報酬に加算されないため
病院では積極的な展開が見えないという現状を変えたいと思って、
相談事業をやってちゃんと貰うものもらって
事業としてやっていきたいということです。

この平山さんのバックグラウンドを10分間で説明してもらい、
1回目(5分間)のプレゼン 開始。

「えー、私は・・・・」から始まり目的、事業計画、収支計画 。。
と、事業のきっかけのところで5分終了。。
事業計画や具体的な目標まで届きませんでした。

参加者はプレゼンの内容とプレゼンの仕方の2つの面から意見を出します。

「えーが多くて時間を使ったのでは?」
「 プレゼンの時間配分プランを作っていますか?」
「きっかけよりもプランに重点を置いた説明が良いのでは?」
「審査員がどんな人かを年頭においてプレゼンしては?」 

好き勝手言いますね。
他人事だから??(自分が言われたら凹む)

この後10分間のティーブレイクを挟んで2回目のプレゼンが始まります。
審査員役の参加者のこの間にプレゼン資料を読み込みます。
審査員もラクじゃないね。 
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こんにちは@シローです。

長崎市では市民活動をサポートする補助金を毎年、公募しています。
26年度も募集しますし、それに合わせて25年度の補助事業の報告会もあります。

詳細は、チラシをご覧ください。

補助金はお金出す人が偉そうなイメージがありますが違いますね。
市民生活に必要な事業だから行政がやるべきことなんだけど行政だけじゃできないから、その課題に取り組んでいるNPOの活動に補助金という形で参加させてもらう。
対等な関係ですね。

また、NPOから「補助金が足りない」という声を聴く事がありますが、
自主財源だけでは不足するから、補助金を利用するんで、
足りないということは事業計画、予算計画が甘いのでは?と考えて計画を見直した方がいいと思います。

行政の補助金や民間団体の助成金はどちらも恒常的な経費として使用できないのが多く
NPOにとっては使い勝手が良くないと思う部分です。

行政だって税金から人件費などの恒常的な経費を出しているので
ずっと言うわけではないけど、NPOの人件費を補助対象にしてもおかしくないと思います。
そのNPOが取り組む活動が社会課題の解決であるならば、なおさら時間がかかるだろうし。

というわけで中々思うような補助金とかないかもしれませんが、
なければ要望していきましょうという提言ハンズオンながさきの役割です。

とりあえず、4月12日は補助事業説明会と報告会に行ってみてはどうでしょうか? 
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ちわ!誰かにつけられている(と思う)@シローです( ̄∠  ̄ )ノ

明日、10月1日からは「赤い羽根共同募金」活動が始まります。
共同募金会さんは、今年の「NPOと助成団体の合コン」
に参加していただき、NPOからの申請・相談をうけていただきました。
(S藤課長さん、その節はお世話になりました

街頭募金や職場での募金、学校での募金活動など
みなさんが募金を通して社会に参加するチャンス!(児玉清風)

募金は配分委員会を通して、NPOの事業に助成されたり、
社会福祉協議会の地域福祉事業に活用されます。

今年度もいよいよ始まる共同募金活動。
地域のお金を地域に還元する仕組みです。
震災支援にも役立っています。

詳しくは共同募金会のページをご覧ください。
 
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こんにちは!@シローです(・◇・)ゞ

いよいよ来週から日本財団の2014年度
助成事業募集が始まります。

申請期間は10月の1ヶ月間です。
内容は同財団のHPをご覧ください。

そして、助成申請する時は、ハンズオンながさきの
NPOサポート情報vol.3 NPOの資金源②助成金をぜひ参考にしてください。
申請のサポートになります。 

有意義な活動のための申請を! 
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