Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

タグ:助成金

こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
今回は、ハンズオン長崎のブログにリンクを貼ってもらっている
公益財団法人 県民ボランティア振興基金が募集してる
NPO活動拡大支援事業助成金のお知らせです。
 
NPOが団体活動のステップアップを目指して
新たに取組む事業(活 動拡大)の活動経費の一部を助成する仕組みです。

新規事業で、他の助成を受けることのない事業ですね。
(このあたりの書き方はご相談ください)

助成上限は50万円で80%助成のため
MAX50万円の経費だと10万円は自己負担が必要。

いつものことですが、団体の運営費、人件費は対象外。
今回は広告費も対象外です
(どうやってPRするんだ???)

明日紹介する協働推進支援事業と併せて8件しか枠がない!??
ということは、バランスをとても気にする県が考えることなので
NPO拡大支援事業は4件と見ることが出来ます。

となると、県内に400のNPO法人があって1000を超える任意団体があるので
かなり、競争率は高い???
でも、ご安心ください。
実際の申請は100件もありません。

4件に選ばれればいいので、
きちんと新規事業でこれをやると地域の課題がこんな風に解決する!
というビジョンを示せればOK!!

ダメ元でも、ガッツリマジモードでもチャレンジしてみませんか??

 
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こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティア活動をサポートするハンズオンながさき。

公益財団法人 県民ボランティア振興基金。
島原の雲仙普賢岳噴火災害で全国から寄せられた義援金を元に設立された法人です。
(残念なのはリンク先のLINK Togetherが2013年で終わっていること。死んどるサイトやん)
 
NPO(法人、任意団体)と市町(行政)や企業・地域団体と協働して取り組む事業に助成します。

【対象団体】
長崎県内のNPO(法人、任意団体)で10名以上で組織し、毎年ちゃんと事業報告・決算報告している組織。
暴力団とか政治・宗教がメインの団体はNG!!とのこと

【対象経費】
長崎県以外の市町、企業、地域団体と一緒にやる事業に直接使う(←ココ大事)オカネ
(他の助成や補助を受けていたりするは×。既にやってる事業で今年もやろうか?というのも×。)
講師の謝金、旅費交通費、消耗品費、印刷性本費、燃料費、通信運搬費、保険料、使用料、賃借料

【助成額】
MAX50万円(チケット販売等の収入を除いてかかった分)

【助成件数】
400万円が上限なので50万円が来たら8件まで。

【申請書類】
所定の書類のほか、定款・規則や事業計画書、予算書

【申込締切】
平成27年5月15日17時必着。

【申込・問い合わせ】
公益財団法人 県民ボランティア振興基金

あ、当たり前ですけど、終わった事業とかは対象になりませんので。
あしからず。

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こんにちは@シローです

長崎のNPO,ボランティアをサポートするハンズオンながさき
県民ボランティア振興基金さんの助成金説明が来月開かれます。

1.趣旨

長崎県のNPO関連事業と公益財団法人県民ボランティア振興基金の事業に関する合同説明会を開催することにより県及び基金の活動を多くの関係者に知っていただき、事業の活用を図るとともにNPO・ボランティア活動の輪を広げ、NPO・ボランティア活動等の促進を図る。

2.開催時期

平成27年4月8日(水曜)から4月17日(金曜)まで

3.開催場所

長崎市、佐世保市、島原市、諫早市、対馬市、壱岐市、五島市、新上五島町の県内8地区

4.主催

長崎県、(公財)県民ボランティア振興基金

5.対象者

NPO法人・ボランティア団体、県振興局担当者、市町担当者、県・市町社協担当者等

6.内容

  • 長崎県のNPO・ボランティア関係事業の説明
  • (公財)県民ボランティア振興基金事業の説明
  • 基金助成団体の事例発表
  • 意見・情報交換

7.日程・会場

月日地区会場
4月8日(水曜)島原島原振興局保健部県南保健所2階会議室
(島原市新田町347-9)
4月9日(木曜)県北佐世保市中央公民館講座室5
(佐世保市常盤町6-1)
4月10日(金曜)県央県央振興局研修棟
(諫早市永昌東町25-8)
4月13日(月曜)五島五島振興局4階大会議室
(五島市福江町7-1)
4月14日(火曜)上五島新上五島町役場3階F会議室 
(新上五島町青方郷1585-1)
4月15日(水曜)対馬豊玉地区公民館1階視聴覚室
(対馬市豊玉町仁位370)
4月16日(木曜)壱岐壱岐振興局第1別館3階第1会議室 
(壱岐市郷ノ浦町本村触570)
4月17日(金曜)長崎出島交流会館2階会議室
(長崎市出島町2-11)

※時間帯はすべて18時半から20時半まで

 8.申込み

チラシの裏面申込書に必要事項を記入し、県民協働課までメールまたはFAX
(開催日の2日前まで)
NPO・ボランティア活動促進のための懇話会チラシ(参加申込書)[Wordファイル/49KB]

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こんにちは@シローです

長崎のNPO、 ボランティア活動をサポートするハンズオンながさき
助成金の紹介です。
応募書類の書き方例がHPに載っているので書きやすいと思います。

2015年 全労災 地域貢献助成事業

【助成の目的】
豊かで安心できる社会が形成され継続するためにたすけあいの輪を広げます。
活動の輪が広がることにより、人と人との絆が強まりコミュニティの形成、発展、再生につながることを期待しています。

【対象団体】 1~3を全て満たし、環境活動or子どもにかかわる活動の団体
1.NPO法人、任意団体、市民団体
※活動への参加が居住地で制限されている団体は対象外

2.設立して1年以上の活動実績がある団体
※基準日3月8日

3.直近の年間収入が300万円未満の団体
※他団体からの助成金含む。前年度繰越金は含まない。

【対象活動】
1.地域の生態系を守る活動

森林・里地里山(棚田等含む)・竹林の保全活動、
水環境(河川・湖沼・里海)の保全活動、
生物多様性の保全活動(絶滅の危機に瀕する動植物の保護)など


2.低炭素・循環型の地域社会をつくる活動

自然エネルギーの普及・啓発活動、
省エネルギーの促進活動、
3R(リサイクル、リユース、リデュース)を促進する活動など

3.地域の自然や環境の大切さを学ぶための活動

自然観察会、環境教育のための学習会、
農業体験や棚田・谷津田の保全等を通じた地域交流など


4.子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生みだす活動

親子サロン・読み聞かせ・プレーパークなど


5.困難を抱える子ども・親が、たすけあい、生きる力を育む活動

障害・外国籍・ひとり親家庭などの子どもや親の交流、相互支援活動など


重視するポイント
① 広く地域住民に対して活動が開かれ、日常的な人のつながりが生まれる活動

② 地域に密着し継続して取り組む活動

③ 助成によってどう活動が充実、発展するのかが明確である活動

④ 4、5の対象活動については、子どもや当事者が主体的に参画して取り組む活動、子どもの自己肯定感を高める活動

注)自己肯定感とは、「自分は生きている価値がある」という気持ち。「自分の存在そのものへの自信」を意とします。


【対象とならない活動】

・花いっぱい運動や公園の植栽整備等および近隣地域の清掃活動
・特定の団体・宗教の利益や教義の布教につながる可能性がある活動
・一過性のイベントとして行われる活動
・調査研究。書籍等の出版・発行
・その他「全労済地域貢献助成事業」としてふさわしくないと認められる活動

【助成内容】
1.助成総額:2,000万円(上限)予定
2.1団体に対する助成上限額:30万円(応募は1団体あたり1事業のみ)

3.対象費用 旅費交通費、物品・資材・事務用品購入費など活動に直接係る経費や、人件費(謝金等含む)が対象。ただし、人件費は助成申請額の1/2を超えないこと

※ 詳しくは応募要項を

【助成対象期間】
2015年7月20日~2016年7月19日に実施する事業

【選考】
2015年7月上旬に審査会で決定(選考に関する問い合わせには回答できない)

【申請書類と応募】
HPから申請書をダウンロードして記入。必要書類を添付して
それぞれ2部ずつ郵送すること(郵送以外は受け付けない)

送付先
〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10

全労済 総務部内 地域貢献助成事業事務局宛

【2015年4月8日(水)必着】

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こんにちは@シローです
長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
他県の助成財団のことです。
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東日本大震災から5年目。
震災直後に全国に寄付を呼び掛けて設立された
公益財団法人地域創造基金「さなぶり」
その報告書が送られてきました。

震災直後から公益財団法人に至るまでの
支援活動が掲載されています。
テーマは「東北の復興と魅力ある東北でありつづけるため」の取組支援です。
この基金は全国324人(シローも一応そのひとり
から寄付を集めて設立された財団です。
特定の誰かがボン!と寄付して出来た財団ではないところがミソです。

被災地に根ざしたコミュニティ財団として、
多くの助成財団と協働してNPOの支援をした経過が載せられています。

協働事業
・ジャパン・ソサイエティ 東日本代審査復興基金(ローズファンド:英国)
・セーブ・ザ・チルドレン×さなぶりファンド(こども☆はぐくみファンド)
・サントリー・SCJフクシマ ススム プロジェクト
・中小企業庁 創業補助金
・三菱重工 みやぎ・ふくしまミニファンド
・善光寺出開帳 両国回向院復幸支縁基金

独自事業
・志津川タコ復興プロジェクト
・東北のお正月を応援プロジェクト
・あづめっちゃ

これだけの助成プロジェクトと場作りを行ってきています(現在進行のものもあり)
総額16億円の資金を提供。
319件の復興・非営利プロジェクトに助成。
新規創業者361者に資金調達。

そして毎回必ず同封されてくる寄付金申込書。
きちんと情報提供して、依頼するところは依頼する。
真摯な姿勢だと思います。 
このようなコミュニティ財団が長崎でもできればなと思います。 
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