Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

タグ:ミッション

2014年もよろしくお願いします@シローです(・◇・)ゞ

年頭にあたり再度ハンズオンながさきのチェックを。

ハンズオンながさきが目指すのは
ながさきの人々やNPOが自ら手を挙げ行動し、知り合い、支えあい、つながり合うことで、将来への希望や夢に溢れている社会』です。

そのためにハンズオンながさきは
ながさきのNPOがチカラをつけ自立する』ように活動を進めます。

2013年は、NPOと助成団体がお互いを知るきっかけ作りの「NPOと助成団体の合コン」を開催し新しいツナガリを作ったり、大村市・大村市ボランティアセンターのスタッフの方向けに「NPOのキホンのキ」勉強会を行い、行政のNPOに対する理解促進に努めました。

またNPOの相談を随時受ける「ハンズオンクリニック」、月1回の話し合いの場「ハンズオンカフェ」をオープンし一人ひとりの、一つ一つの団体の活動を支えてきました。

2014年もながさきのNPOを支え、NPOが自らのチカラで立ち上がり、活動し、将来への希望や夢に溢れている社会を目指します。

一つ一つの活動がこの目的に向かっているか確認しながらです。
表現が分かりにくいのであればまだまだブラッシュアップする必要がありますね。

みなさんのNPOでも再度、ビジョンとミッションを確認してみてはいかがでしょうか。
 
このエントリーをはてなブックマークに追加

今MATSUが、何よりも大切にしたいこと、最も優先すること、それは 
「子どもと一緒に過ごす」ことです

ミッションを導き出すために、
今の自分の仕事や活動を振り返り、どの活動が今の自分に必要なのかを考え、
現時点で、優先順位が低いものをそぎ落として行きプリミティブな形になった時

今の自分が本当に望んでいること、活動のための原動力が見えてきました。
『自分の子どもを含めた子どもたちに、今より少しでもいい社会で暮らしていけるようにしたい』
という事です

今、どんどん住みにくい世の中になっているような気がします。
昔は今よりビンボーだったが、今よりはいい世の中だったような気がします。
地域で支えあうという形が普通に行われていた感じ。(ビンボーだったので支え合う必要があったからかなぁ)
その分プライバシーとかなかったような気がしますが

自然環境
子育て・子どもの心と体
経済格差と雇用
エネルギー

様々な問題が山積みです。

これらの問題・課題を少しでも解決していけるように、自ら動く
だから、

NPOの活動をサポートし、子どもたちのためにより良い社会を創る

これが、今考える。MATSU個人のミッションかなぁと思います。
この事を、実現するために「ハンズオンながさき」の活動を頑張っていこうと思います。

まだまだ、「ハンズオンながさきのミッション」考えまーす
みなさん、よろしくです
このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンズオンカフェ 報告 ちょっとまとめてみました。 

事前案として
「ワタシが主役の社会を創る」
「あなた自身が見たいと思う社会の実現」
「NPO自身による「安心づくり」を支え、全ての人々が自ら手を挙げる 勇気を持ってるNPO活動の実現」

※安心とは、財源の安心、人材(仲間集めや集客)の安心、知識の安心、つながりの安心

そこで、カフェにて、メンバーの意見を元に話し合った結果
第1案 「NPOのサポートを通じて、ながさき市民自身によるイノベーションを起こす」

→しかし、イノベーションがピンとこない 第一の顧客(20代~40代のNPO活動者)に伝わるだろうか?
という事で、イノベーションを言いかえて
 
「NPOのサポートを通じて、ながさきの市民による、新たな価値と行動を創造する」
「NPOのサポートを通じて、ながさきの市民自身による新しい社会を創る」
 

→新しい価値を具体的な内容にしたらもっと分かりやすいかも
という流れになっています。

ハンズオンながさきの活動内容を知ってもらい、興味をもってもらえるようなフレーズにしたいです
2013-06-26_cafe













しかし、キャッチコピー案は決定しました。
「NPOのチカラを引き出す町医者、ハンズオンながさき」です。
総合病院のような大きなことはできませんが、
町医者のようにNPOに寄り添いながらサポートしていければと思います。

という事で、まだまだミッションの作成続きます… (MATSU)
このエントリーをはてなブックマークに追加

ハンズオンカフェ開店予告です!!

【日時】6月26日(水)19:00~21:00
【場所】出島交流会館5階フリースペース(長崎市出島町2-11)


NPOマネジメントカフェとして、いよいよ本題って感じの
『あなたの組織のミッションは』についてトークです。

ミッションは、
組織の存在と事業の理由を示すものです。
同じ組織で活動するのであれば、ぜひとも共通認識として持っていてもらいたい
そのきっかけになればと思い、今回このテーマにしました

「ハンズオンながさき」も
ビジョンを
ながさきの人々やNPOが、自ら手を挙げ行動し
知り合い、支え合い、つながり合うことで
将来への希望や夢にあふれている社会を目指します。

と決めて

昨日の理事会で、第一の顧客を
長崎市内でNPO活動している20代から40代で、資金・人材・情報を求めている団体・個人
と決定しました。

次はいよいよミッションという事にり検討
メンバー同士イメージは認識できたのですが
文章化するのが難しい・・・

ドラッカーも言っているとおり、ミッションは行動に直結していなければなりません。
理事会でも出たのですが、、
病院の救急治療室のミッションが「患者に安心させることである」ならば
その行動は、「患者を1分以内に診察する」という事になります。

 こんな感じで、分かりやすく、共感できるミッションを考えたいと知恵を絞ってみたのですが
うーん 難しい・・・・

という事で、

まずはハンズオンながさきで考えるけど、
長崎市内のNPOのみなさんも一緒にどうですか?
カフェなので楽~な感じで・・・

参加費:100円
どうぞいらしてください<(_ _)>

このエントリーをはてなブックマークに追加

ミッションを考えていたら、なぜ自分がこのような活動を始めたのだろうかとの思いが浮かんできました。
 
僕がボランティア活動を始めたきっかけは、ボランティアとは関係ない
長崎市内のバリアフリーの調査の仕事をしたのがきっかけでした。

障害者トイレやホテルなどのバリアフリールーム等の使いやすさを調べる仕事です。

今まで、ほとんど気に留めることもなく過ごしていた事が調査することでいろんなことが見えてきたのです。


例えば、トイレでは「なぜこんなに汚れているか」
どうして「ドアが壊れたままののだろう」といった感じ
これを何とかできないのだろうか・・・

これまでの生活の中でなにも感じていなかったことが、
視点が変わったことで急に見えた来た感じです。

街角の出来事に何となく気になり、こだわるところから、動きが始まり
それを何とかしたいと思う。その行動がボランティア活動につながっていくのかなぁって

そこで考えたのです、自分には何ができるのだろうって

その答えが、自分は一人一人を支える力も知識もない、しかし、社会の課題の解決に向けて頑張っている人や組織を応援することならできるのではないかと考えました。仕事の培った技術を活かして・・・

日常の生活とボランティア活動は区別して捉えられがちですが、決して日々の暮らしとは無縁ではないと思います。
ボランティア活動は自分たちの日々の暮らしの延長線上にあって、家庭生活や社会生活と深く関わっていく行動で、決して一部の人たちや、福祉に関わっている人たちのみの活動ではありません。

 ボランティア活動は、日々の暮らしの中で、社会の抱える課題に気づき「自発的に行動する人」であり、その人の生き方そのものです。
私たちがいかに、「より良い社会にする=ボランタリー」な気持ちを持って生きていけるかということを考えていくことが大切だろうと思います。
そして、これからも、ボランティア活動を行ったいる人たちを支えていこうと

分かりにくけど
『これが、僕のミッションではないかと思いました。』(MATSU)

このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ