最近なんか頭の中が煮詰まってきて
いいアイデアが浮かばないなぁ~と感じたので
AIDEA






アイデアのつくり方(ジェームス・W・ヤング)を購入。
昨日は少し時間があったので、一気読み(まぁ、ページ数が少ないからですが…)アイデアって、どんなふうに作るのだろうと思いながら読んでいくと まず、

アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外何ものでもない
この言葉に、なるほどなぁ~

これまで、「今までにない新しいものを」と考えることが多かったので、これは目から鱗
スーパーマンではないから、簡単に新しいアイデアが浮かぶはずもないと思っていたのですが
その必要はないのだと、少し気が楽になりました

更に、読み進めると
アイデアの作られる全過程ないし方法として

第一 データを収集すること
第ニ 心の中でデータに手を加えること(咀嚼する)
第三 孵化段階。データの組み合わせ
第四 アイデアの実際上の誕生
第五 現実の有用性に合致させるために最終的にアイデアを具体化し、展開させる

ページ数は少ないけど、とってもためになるいい本でした

今年度事業計画として、徹底的に顧客のニーズを調べ上げる
をあげているので
「第一の過程 データ収集」をこれをきちんとやり遂げ、きちんと資料としてまとめます。
それと、何かアイデアが浮かんだらきちんとメモを取っておくことをやる。
「学びと実践」これ、ハンズオンながさきのモットーです。

いいアイデアをつくるために、実践します!!(MATSU)