Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

カテゴリ: 行政の動き

長崎県県民協働課と公益財団法人県民ボランティア振興基金が実施する2019年度の事業説明会があります。

1.出島交流会館4階(長崎市出島町2-11)
2019.4.24 13:30〜15:30

2.県北振興局新館3階(佐世保市木場田町3-25)
2019.4.25 13:30〜15:30
@説明会のほか、NPO法人の設立や事業報告など手続きについての個別相談会あり。

参加費は0円。

この説明会の内容について、実際にハンズオンながさきが関わったことも含めてご紹介します。

県民協働課の事業
1.クラウドファンディングチャレンジ事業
→セミナーや個別相談、クラウドファンディングのためのコンテンツ作りの支援などを通じて、自立したNPOを育成する事業。2018.10.12のNPOボランティア活動推進協議会の資料に記載されています。
https://www.pref.nagasaki.jp/singi/singi_index.php?sgno=35#kekka

2.中間支援組織によるNPO組織力強化事業
→ハンズオンながさきは過去2年間支援員として6つのNPO法人の相談支援に携わりました(述べ24回訪問)。
事業そのものよりも法人としてどうやったら運営できるのか?という視点での支援です。
支援対象は3法人のみです。



公益財団法人県民ボランティア振興基金の事業

1.NPO育成専門相談等事業
→ハンズオンながさきは昨年度、この制度を利用して社労士さんを派遣していただき、ボランティア団体の運営に必要なスキルとして『ボランティアと労働者の境界』をテーマにレクチャーを受けました。

2.NPOボランティア活動支援事業
→複数のメニューがあり、ハンズオンながさきは昨年度、中間支援活動促進事業を利用し459千円の助成を受けました。
この助成で中間支援組織スタッフのスキルアップ研修を開きました。

3.NPOスタートアップ等支援事業
→組織設立に必要な経費を支援する事業。
昔あった制度が復活したようです。

申し込みは、団体名、参加者氏名、連絡先TEL、佐世保会場は個別相談の希望を書いてメール送信。

申込先は長崎県県民協働課へ
kenmin.kyoudou@pref.nagasaki.lg.jp

↓このお知らせの県のページはコチラ
https://www.pref.nagasaki.jp/object/event-koza/event/333233.html



☆毎月、NPOやボランティア活動者の交流の場として開いているハンズオンカフェ。
今月はこの説明会への参加をカフェとさせて頂きます。

どうぞご参加ください。

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☆ハンズオンながさきはながさきのNPO、ボランティア活動をサポートする任意団体です。
相談はコチラまで↓
handson.nagasaki@gmail.com
※本会会員はみんな他に仕事をしたり、NPOで活動したりしながらこの活動をしています。
そのためご連絡を頂いてもすぐに対応できないことがありますので予めご了承ください。
ご連絡はメールでお願いします。
電話などを希望する場合はご都合の良い時間帯などをご記入ください。
折り返し本会からご連絡いたします。
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平成30年度第2回長崎県NPO・ボランティア活動推進協議会の議事録が公開されています。

https://www.pref.nagasaki.jp/singi/singi_index.php?sgno=35#kekka

長崎県は、次のことを考えているようです。

1.地域課題解決の担い手として求められるNPOの育成
目的:NPOが地域課題解決の担い手となること
①地域活動で活躍するNPO発掘・育成事業
会議を通しての人材育成
②NPOネットワーク創出事業
会議、先進地視察、講演会、情報発信

2.NPOによるクラウドファンディングチャレンジ
目的:自立できるNPOを育てる
①クラウドファンディングセミナー
②個別相談会
③クラウドファンディング事業の伴走支援
④報告会と冊子の作成

自らの地域の課題を市民自らの手で解決していけるようにという方針で、それをNPOという道具を使ってやっていきましょうという趣旨だと思います。

自治=自分たちのことは自分たちで決めて、自分たちで取り組んで自分たちで成果も責任も共有する。
という姿勢があればおのずと上記の1と2は解決へ向かう気がします。

公=行政がずっと続いてきた意識と行政依存の行動が変わるのは時間がかかります。

市民活動自体が社会を変えていくエネルギーになる、そのエネルギーは参加と協力から生み出されていく。
参加と協力を促すために、非営利(利益配分しない、残余財産を配分しない、持ち分を持たない)を約束する。

このような流れを作っていければいいなと思います。

クラウドファンディングについては実際にやった松田委員さんがその感想と目的、効果について意見されていますので、議事録の6ページをご覧ください。

☆ハンズオンながさきはながさきのNPO・ボランティア活動をサポートする任意団体です。
handson.nagasaki@gmail.com

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長崎県が8月に開催した平成30年度NPO・ボラティア活動推進協議会の議事録が公開されました。

2018.8.6議事録(他の議事録もあります)

長崎県が取り組んでいる事業の平成29年度の報告、平成30年度の状況についての説明です。

NPOと県の協働事業では、平成25年度~27年度に実施した14の事業があり、会議では3つの事業の事例が紹介されています。

隣の佐賀県では佐賀県内のNPO支援センターを通じて、NPOからの事業提案を受け付けています。
地元に近く民間を含めた市町村のNPO支援センターを窓口にしているのは強みだと思います。
(佐賀県は NPOを含めてCSOと呼んでいます。CSO提案型協働創出事業募集案内2018年度版)
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00361963/index.html

長崎県内ではまだ、事業提案の相談を受けて、事業化し、県とNPOをつなぐNPO支援組織が弱いというのが、
中間支援活動をしている人間の認識です。
1つ1つの案件、1つの団体はサポートできるけれど、佐賀県のように県内全体を俯瞰する支援はまだできていないと思います。

これらの状況から、長崎県はNPO組織力強化事業の中で、中間支援活動の人材育成も目指しています。
支援員としてハンズオンながさきの会員も委嘱を受けて活動しています。

この事業のメインコーディネーターさんに同行して、NPOの相談支援の経験を積んでいます。
これまで訪問したNPO法人さんの支援で共通しているのが、課題の優先度付けです。
何から取り掛かるかが見えておらず、それで組織のチカラが分散されてしまっていました。

組織の力を一点にフォーカスすることで、課題解決への具体的なプランニングも考えることができます。

議事録で平成30年度のつながるフェスタではNPO、男女共同、人権部門が連携したイベントの説明がありました。委員からは複数の分野が集まる事でメッセージ性が薄まるのではないかといった意見や、他の分野の参加があってもいいのではないかという意見が見えます。

この会議はイベント前の8月で、イベントは10月21日に開かれました。」
私自身はイベントに参加しておらず、NPO、男女共同、人権のシンクロがあったのかわかりません。
少なからず他部門との協働により、課題に対する新しい取り組み、活動が産まれたことを期待します。
それは参加した方にしか分からないことと思いますので、ぜひ発信してください。

ながさきのNPO、ボランティア活動をサポートするハンズオンながさきでした。
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ゴミを拾えばゴミは減るのか?

南島原市が海岸の漂着ゴミを掃除する市内の団体を募集しています。
南島原市海岸愛護団体 環境美化活動ボランティア
ゴミ袋代や燃料費などが補助の対象になります。

どのくらいのゴミがどこにあるのかは、南島原市のホームページでは探せませんでした。

どんなゴミが、どのくらいあって、それはどこから来たのかを調査しないと、
根本的な解決=ゴミを減らすことに繋がらないのではと思います。

先月、対馬に行った時に地元の方が小茂田というとても美しい海岸に連れて行ってくれました。
このようなきれいな海にも漂着ゴミが流れつくので、学生などが中心となって清掃活動をしています。

その漂着ゴミの多くは韓国から流れ着いたもののため、韓国の学生も一緒に清掃活動をしてゴミがどこから来ているのか調べているそうです。

目の前の緊急的な活動も必要ですが、根本的な原因を取り除く活動も必要と思います。

ぜひ南島原市民の皆様には漂着ゴミの清掃だけでなく、市役所と協力して根本的に漂着ゴミが減るための調査をしてほしいと思います。

この南島原市の活動は長崎県が管理する港湾施設は活動の対象にならないと記載されていてもったいないなあと思います。
南島原市内の海岸に変わりはないので、長崎県と一緒に活動すればいいのに。
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長崎県がNPOボランティア活動の促進や県民協働の推進に関する意見を聴く機会として指紋委員会を作ってます。 その「平成30年度第2回長崎県NPOボランティア活動推進協議会」が開かれます。

開催案内
https://www.pref.nagasaki.jp/singi/kaisai_kojinjoho.php?kino=3590

この会議は公開されており、誰でも傍聴できます。

今回のテーマは平成30年度の県のNPOボランティア関係事業体系について意見を求めるとしています。

どんな方針でどのような事業を実施していてそれはどういった成果・効果があるのか知るチャンスです。

平成30年度は、男女共同担当、人権担当セクションと一緒に10/21に実施する「つながるフェスタin県庁」、リニューアルしたポータルサイト「ながさきボラんぽネット」、県民ボランティア活動支援センターの指定管理者の交代、前年度から始まったNPO組織力強化支援事業など変化がありました。

今回のテーマには入ってませんが、変化がないのがNPOとの協働指針(平成18年11月改正)。
10年以上が経過した今も指針が変わっていません。
変わる必要があるのか、変わらなくてもいいのか。
NPOとしては気になるところです。

【日時】
2018年10月12日(金)13:30~15:30(予定)

【会場】
長崎県庁4階404会議室(長崎市尾上町3-1)

【傍聴定員】
10名程度(公開された会議です)

【申込先】
長崎県県民協働課県民協働推進班
TEL:095-895-2314
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