Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

カテゴリ: ボランティア活動

こんにちは。
長崎のNPO、ボランティア活動をサポートする
任意団体 ハンズオンながさきです。

先ほど、長崎市女の都(めのと)に行ってきました。
引きこもり支援+地域の高齢者の活動場所として
11月1日からオープンする「楽々工房」さんです。
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楽々工房は、小田喬さんが自宅を改装して作った居場所です。
隣のお家が売りに出たのでそこを買い取って今はそこに住んでいます。

小田さんとは10年以上前に仕事を通じて知り合い、
自治会活動を一生懸命やっておられた方です。

その小田さんから楽々工房オープンのお手紙をいただいたのでした。
わたしゃ、うっかり、オープン前に行ってしまったという慌て者です。

場所は女の都(めのと)病院と女の都北公園の間の住宅地。
静かな所です。

久しぶりにお会いした小田さんは益々輝いてました。
工房の中をご案内いただくと、喫茶スペース、パソコン作業スペース、
ヨガや介護教室ができる多目的ルーム、障害者が休むことができる畳の部屋
囲碁・将棋ができる和室などがありました。

小田さんとお話をしていると、長崎市では障害者の居場所となる施設があるけれど
引きこもりの方が日常的に集まるスペースがないということがわかって始めたとのこと。

また、息子さんが仕事が続かず、一緒に仕事ができるようになることが嬉しいということでした。
11月9日からは水曜、金曜の午前10時~11時30分を学習時間として引きこもりの勉強会を開きます。

また、10年前の県立シーボルト大で開催した自治会主催のコンサートで知り合った
トライアングル・マムというコーラスグループのメンバーが看板を作ってくれたと喜んでいました。
(小田さんが作った看板はソッコーでボツになったそうです)。

10年前の活動が今に生きている。
小田さんはずっと仕事ばかりで家には寝て帰るだけだったのが自治会活動で変わった。
自分たちの居場所は自分たちで作ることに気付いた方です。

よかったらみなさんも楽々工房へ行って小田さんとお話ししてください。
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【楽々工房】
長崎市女の都3丁目9番3号
電話:095-865-9515
ファクス:095-865-9516
利用時間:13:30~16:30(年中無休)

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こんにちは!
ハンズオンながさき事務局シローです

ハンズオンながさきは長崎のNPO、ボランティアをサポートする団体です。
NPO法人ではない任意団体で、主なメンバーは仕事していたりNPO法人を運営していたり学生だったりします。
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今日は昨年度にやった長崎市議会議員に市民活動のアンケート調査を踏まえた市民活動団体と長崎市議会議員との意見交換会の打ち合わせでした。
どんな風にやったらイインダロウ?
市議会議員に要望したり攻撃するんじゃなくてお互いの信頼関係をどう築いて行けばイインダロウ?
と言うことを話し合いました。

だいたいの方向性が出たので後はこれをカタチにします。

こんなことをテーマにして市民活動団体と長崎市議会議員が話し合ったらいいんじゃない?というテーマがあったらあげてください。

今日は世界自閉症啓発デーでした。
啓発イベントをやってる県立美術館に行って来ていろんな団体の活動を見てきました。
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発達障害親の会のこのこ
不登校引きこもり情報誌「今日も私は生きてます」編集部
SPICY
NPO法人なごみの杜
NPO法人ツナグ ファミリー
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知り合いもたくさんいたなぁ。
自閉症って知らなかったけど、
割と身近にいて、がんばっているんだなと思いました。
当事者や家族にはそんな言葉で片付けるな!
と怒られると思いますが、ちょっとでも知ることが出来て良かったです。

そういえば、先月のイベントで知り合った中学生の子が発達障害と知って衝撃を受けました。
普通に話していたから。ちょっと口数が多いけど元気な子だな位にしか思っていなかったので。
自分はこれからその子を発達障害というフレームで見てしまうだろうな。
でもそれってその子からしたら嫌なことかもしれない。

その子が目の前にいることがフツーのことであるように勉強します。
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こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
学生や社会人が働きながら学びながら支援活動をやっています。

一般的には今日から新年度ですね。
長崎の街もサクラが満開を迎え、
新しい気持ちでスタートを切るのにちょうどいいですね。

新しいということでボランティアを始めてみてはどうでしょうか?
というご案内です。

今までボランティア活動をしたことが無い人も
やったことががある人も一味違った世界を知りましょう。

シローが考えるボランティアをやるコツは
1.自分が関心があることを調べる、セミナーなどに行ってみる
2.動機は不純でもやってることが誰かの役に立てばいい位のノリで
3.自分に合わなければ途中で辞めてもいい

ボランティア活動していると仕事では絶対に会うことが無い人にも会います。
それが一番の醍醐味かもしれません。

ボランティア相談はハンズオンながさきまでどうぞ!
handson.nagasaki@gmail.com
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こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートスフハンズオンながさき。
任意団体で、メンバーは学生したり社会人しながら活動しています。

読んだ本の感想を。
そろそろ「社会運動」の話をしよう(編著書 田中優子、法政大学社会学部社会を変えるための実践論講座」

湯浅誠さんとよ対話を読もうと思って図書館で借りましたが、他の内容も面白かったんで紹介します。
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他人ゴトから自分ゴトへ
社会運動なんてカンケーないよという学生は多く、関心を持ってもらうためににブラックバイトへの抵抗?の取り組みを紹介。
問題が発生した時に自分の半径3メートルの人たちだけに相談しても新たな解決方法が見つかる可能性は低い(似たような考えの人では集まる傾向があるので)。この場合はブラックバイトを強要する企業に対して労働組合の支援によりその解決に取り組んだ事例です。
そもそも当事者=権利主体となるためには!大学に入るまで権利を主張する環境がなく、生徒会などであれやりたいと主張しても学校に潰される、言っても変わらないならば言わない方がマシだという気持ちになってしまうのだと。それを大学の授業で主体性を身につけてほしいとあります。
チッソ水俣は私だったという公害問題への取り組みは、社会と繋がっている自分の中にもその原因がありその矛盾と観察を続けることが他人ゴトを自分ゴトにするのだと結んでいると思いました。

NPOが取り組む社会課題を知ってもらうにはソーシャルメディアとマスメディアの利用は欠かせない(仲間を広げる、社会を動かす)。

保育園民営化で行政への働きかけや裁判の経過を報告したルポや教員の不当解雇の裁判闘争いずれも原告敗訴)は社会問題の取り組みの過程を知ると私たちの活動の参考に(社会問題に巻き込まれていく時)。

フェアトレードなどを通じて、私たちの知らない国の人たちの支援で社会を動かすことができる(世界とつながる)。

最後に湯浅誠との対談(社会を変えるには)
で、話し合う大切さ、多数ではなく多様性の大切さ、相手の目線でメッセージを届けるために言葉やタイミングを選ぶこと、対人関係構築能力で世界と繋がっていくことごてきること。議論し言葉にすることで自分が変わることと社会が変わることの関係を繋ぐきっかけにして欲しい結んでいます。

編著書はまえがきで
多くの市民は働きながら、日常生活を営みながら、その隙間で学び、考え、行動している。それで良い。そのような日常の中で行動する知性を少しでも獲得して欲しいの述べています。

社会運動は難しいものでなく、何かの課題に面した時に自分ゴトとして考え、行動すること。それは自分も周りも変えていくことになるのです。
それもボチボチでいいよと言ってます。
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こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートする「ハンズオンながさき」
サポートするのが目的じゃなくて、サポートしてその団体が取り組んでいる
地域の課題を解決することが目的です。間違えないようにしないと。

さてさて。
昨日3月5日は、長崎市市民協働推進室主催の
「特製ちゃんぽんミーティング」に参加しました。

ちゃんぽんミーティングは田上長崎市長とちゃんぽん食べながら
ボランティアとか子育てとかワカモノ支援とかについて話し合う会で
毎月1回テーマを設定して開かれています。

特製ちゃんぽんミーティングは、その参加者同士が集う場です。
シローはいつぞやだったか、NPO法人の方に誘われて参加しました。
それがご縁で長崎市役所から案内状をいただいたので参加しました。

で、参加した感想です。
まあ何と言いますか、40名ほどの参加者の方ですけど
年配の方が多いなーというのが第一印象。
シローは42歳です。年下の方は5人くらいだったような。。。 
この時点ですでに「年配者のサロン」的な雰囲気が。。
(いかん、このままでは若年者が参加しにくいという危機感)

過去のちゃんぽんミーティングでは
ワカモノも相当数来たそうですが見えません。

長崎市の高齢化率が30%近くになっていますが
この会場はそれ以上でした。
(ワカモノは地域のことに関心がないのかが心配)

それと気付いたこと。
年配者の方は自分の話しはするけれど
他人(ひと)の話を聞かない傾向を感じました(個人的感想)。

自分が取り組んでいる活動を話したい気持は分かります。
シローも話したいもん。
でも、そこをちょっと時間を作って他人(ひと)の話を聞くと
今まで知らなかったことを知ることが出来じゃないですか。
そういう意味では和装の先生はよくお話を聞いておられて
すごいなと思いました。

今回参加して今まで知らなかった
和装とか書道とか日米関係とか知ることができました。
他人(ひと)の話を聞くという姿勢、
気持はとても貴重ですね。

4月2日11時から毛筆同好会さん主催で
爆心地公園でお花見をするので、和装の先生のところで
浴衣とか着物とか着付けして参加したり、
キッズゲルニカに参加している子ども達も一緒に参加したら
もっと理解が深まるのではないかと思いました。

せっかく集ったみなさんなのでちょっとだけ、
他の団体の話も聴いてみてはどうでしょうかね??

それとカタカナは今回の場合はNGだった気がします。
アンケートには記載があったかどうかわかりませんが
ある方が「アイスブレイクって何?ワールドカフェって何?」
と資料に目を落として既に拒否反応が。。。。

参加者に合わせた運営が必要だと思いました。ただ、いろんな世代の方がたくさん集まった場合の対応を考えるのに非常に勉強になりました。

久しぶりに会った方も、初めてお会いした方も
全てが自分の先生のような気がしました。 
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