こんにちは。
ながさきのNPO、ボランティア活動をサポートする中間支援団体のハンズオンながさきです。

12月のハンズオンカフェは、人が集まるイベントの作り方についてです。
20171220cafe

11月に映画上映会を開いて300人が集まったNPO法人なごみの杜さんと会場となったチトセピアホールの出口館長さんから、イベントの作り方、どうやって広報したのかなどについてレクチャーを受けて、みんなで意見交換をします。

「ホール」の特徴は何か?「ホール」を使ってどんなイベントができるのか?またお金をどこまでかけて広報するのかなどテクニック的なことはもとより、ホールという空間と利用したい人が一緒にイベントを創っていくという姿コミュニケーションについてもお話されます。

ホール(サービス提供者)と利用者(お客さん)という関係でなく、一緒に創っていくのは市民と行政・企業との協働にも通じます。

自分事として考えて、自分で取り組んでいく、その自分の範囲がすごく広くなることではないでしょうか。

参加する方はぜひ出口さんのインタビュー記事を読んでください。
地方都市文化のカギを握るのは公共ホール? 岸野雄一×出口亮太

カフェの会場はいつもと違って、NPO法人なごみの杜さんが利用したチトセピアホールです。
お間違いなく。

【日時】
2017年12月20日(水)19:00~20:30

【会場】
チトセピアホール(長崎市千歳町5-1)

【参加費】
100円(お菓子、お茶の持ち込み大歓迎)

【対象】
NPO(任意団体含む)で活動している方、個人で活動しているボランティアの方

【参加申し込み】
ssn_kalenn@i.softbank.jp 昼間はリーマンなので後から返信します。