こんにちは。
長崎のNPO、ボランティア活動をサポートする
任意団体 ハンズオンながさきです。

11月20日は前日に引き続き指宿市内の視察でした。

前日に市役所の方から、「地区の住民が動き出して
自分たちで学童やったり、拠点を作って運営を始めたんです」
と聞いたので、ぜひ見せてくださいとお願いして連れて行ってもらいました。

そこは旧山川町の福元地区。
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(↑地区住民の居場所 茶飲場。住民の活動を支える小野さんと小野さんを支える池元さん)

5年前まで住んでいた住宅を改修して、住民が作ったい場所です。
これからクリスマスや年末の忘年会が控えていて、今は女子会など頻繁に使われているそうです。

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(↑茶飲場の庭に咲いていたバラ。このほかにもキンカンとか柿の木があって焼酎につけたらおいしそう)

で、課題が運営費をどうするか。電気も水道使うのでそのお金を捻出するために
利用料を入れる「貯金箱」を置いてますが、それだけじゃ足りないというのはわかっていて
利用する住民が集まって考えているとのことでした。
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(↑茶飲場の中。机とかイスとか食器とか持ち寄りや寄付で)

この茶飲場ができたのは地区長さんのチカラが大きかったと小野さん。
旧山川町の地区長の仕事内容を伺うと、市役所の職員かと思うほど仕事がたくさん。
この地区は公民館を拠点とした活動も盛んで公民館の空きがないときは茶飲場を使うとか。
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(↑住民活動の拠点、福元地区公民館。学童もあるしパソコン教室もある)

地区長さんと住民の関係、住民同士の関係などを構築した小野さん、
その地区の住民の方がすごいなあと思います。
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(↑街の常識を突破した人たちが実施する放課後の子どもを考えるセミナーのチラシ)

また小野さんが孤立しないように支えている市民協働課パートナーシップ推進係の皆さん、
その市役所の相談者であるディーリンクスの池元さん。
いろんな人のいろんな関わりがあって、街ができていることを実感しました。