こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
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10月28日にオープンした「ハンズオンカフェ」では
図書館で働く松田さんから図書館の価値を高めるにはどうしたらいいかを
テーマに話し合いをしました。

と、飛び込みでNPO法人ミディエイドの今村代表理事が!
珍しいお客様と一緒にカフェのオープンです。

今村さんがファシリしてくれてつづきを。
図書館に対するそれぞれの価値観?というか見方を発表
「本を借りに行くところ」
「用があれば行くところ」
と言った意見が。

図書館が「考えるところ、新しい知見を得るところ、価値を創造するところ」という機能を担っている場所ということ。

そこで、図書館そのものが持つ機能とそれを利用する側の人の認識の違いが浮き彫りに。

図書館が本屋やネットと違うところはどこか?

欲しい本はネットや本屋でも手に入れることができるけど、
図書館には自分には関係ないと思っている本もある。
それが目に入ってきて興味を持つことがあるかもしれない。

売れる本を集めている本屋ではなく、売れないけど自分にとっては価値がある本が
図書館にある可能性も高い

図書館の価値ってそういうところにあるんじゃないか?って

では、その価値に気づくにはどうしたらいいだろうか??

というところで、図書館にいる人=司書さんがもっと教えてくれたらいいよねーと。
でも、図書館で司書さんに話しかけるって結構勇気がいるよね??
「こんなこと聞いて笑われたらどうしよう」とか
「聞きたいけ度、聞きにくいネタ(各人のプライバシーに関わること)」とか
「静かで聞きにくい」とかとか。

また、司書の個人的な見解が反映されてしまうと図書館の中立性、公平性が担保されないという意見も。

うーーーーーーんん。


!?
司書さんが聞きにくいなら
ボランティアが司書コーディネーターとして本(とその分野のこと)を
紹介したらいいんじゃないかって。

例えば、ひきこもり支援をしているNPOが1か月に1回、図書館でひきこもりについての
本や著者を紹介するために常駐するとか

例えば、環境NPOが長崎の環境の事について話すついでに図書館の本を進めるとか。

NPOだったらそのNPOが発言に責任を持てばよいので
図書館の中立性、公平性には影響しないのでは??

また、地域密着で活動しているNPOの方が専門的な知識をより具体的に説明できるから
図書館で得た新しい知見を、活動にして地域に貢献できるんじゃない??
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と言った意見がでました。

とこれで2時間がゆうに過ぎていたので今日はここでお開きと。
いつものように記念撮影(ハンズオン!)

次回のハンズオンカフェは11月25日(水)19時~
出島交流会館5階です。

テーマは、活動のビジョンについてみんなでシェアしようです。
ハンズオンながさき会員の平山さんからまずはトークしていただきます。