こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
事務所も電話も無い流浪の中間支援ハンズオンながさき 

今月は27日にハンズオンカフェで集まりました。右端(シロー)は眠いのではありません。
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手に持っているのは来てくれた福田さんのママさんがつくったGFのデザートです(ゴチです)

この日のハンズオンカフェのテーマは3つ
・会則はこれでいいの?
・助成金申請書を書いてみたけど・・・
・福岡で開かれた北部九州の中間支援の現状と展望の報告

不登校・引きこもり当事者さんたちが発行している冊子
「今日も私は生きています」 。
これを発行している編集部さんの会則を作ったのでカフェの参加者で見てみようということに。

任意団体として、NPO法を気にしなくてもいいのですが、
外から見てわかるような会則にしようということでした。
NPO法人の会則を参考にしましたが、身の丈にあわせた会則に。

次に、助成金申請書、事業計画書を見せてもらいました。
26年度決算をもとに予算を初めて作ったそうです。
予算を作るというのは大事なことです。
見通しを考えて目標を作ることなので、それが団体が進む方向性になります。

助成金の目的と合っているか、
記載の勘定科目に抜けがあったので追加したり
事業の成果をもう少し考えたりという時間でした。

話し合いをしていくうちに
「代表が倒れたら、団体が止まるねえ」という話になり、
○○さんの××団体、ではなく、××団体の○○さんとなるようにしたいねーという話にもなりました。
それが「団体」として信用されていくことなんだろうねえって。

ラストは福岡でのハンズオンながさきの報告。
なぜか、ハンズオンながさきは県外でメッチャ期待されています。
(ドキドキ)

この日参加した他の方は公益財団法人、NPO法人、行政のNPOセンターで
すごっくシステマティックに活動されていてカッコイイです。

ハンズオンながさきはメンバーが駆けずり回って手弁当で
相談(ハンズオンクリニック)や集いの場(ハンズオンカフェ)を開いていて、お客さんがこないということも。

でも、ハンズオンメンバー個々人のボランタリーベースで活動していることは
県外のすごい方々から見たらおおっ!と写ったようです(宇宙人かな)。

専従じゃなくても中間支援はできるんだという姿を見せられました。
この後はオトナの話し合いでした(ナイショです)

6月のハンズオンカフェは第4水曜日の24日19時~。
出島交流会館5階です。(長崎市出島町2-11)

テーマはいまのところ未定です。
話したいテーマがある人はメールで教えてください。
そういった人に声かけます。

ちなみにシローが話したいのは
NPOは行政の下請けになりたいのか?」です。

メール handson.nagasaki@gmail.com