こんにちは@シローです
偽善エコロジー(武田邦彦)という本をちょっとだけ読みました。
環境によいというフレーズで実は環境保全に寄与していないことや
「もったいない」 というモノを大事にする文化と環境問題を
ごちゃまぜにしているという主張です。
例えば、日本の国土の68%を占める森林。
このうち、実際に使われるのは20%程度。
80%は廃棄処分されています。
だったら廃棄処分された木材で割り箸を使った方が
ワザワザ外国から割り箸を輸入するよりずっと環境(=国土保全)に役立つ。
ということが書いてあります。
ただ、この説に反対したり批判する意見もたくさんあるので、
「自分で」調べて、自分たちの活動が本当に環境保全、
環境改善に役立っているのか考えるきっかけになる本だとは思います。
偽善エコロジー(武田邦彦)という本をちょっとだけ読みました。
環境によいというフレーズで実は環境保全に寄与していないことや
「もったいない」 というモノを大事にする文化と環境問題を
ごちゃまぜにしているという主張です。
例えば、日本の国土の68%を占める森林。
このうち、実際に使われるのは20%程度。
80%は廃棄処分されています。
だったら廃棄処分された木材で割り箸を使った方が
ワザワザ外国から割り箸を輸入するよりずっと環境(=国土保全)に役立つ。
ということが書いてあります。
ただ、この説に反対したり批判する意見もたくさんあるので、
「自分で」調べて、自分たちの活動が本当に環境保全、
環境改善に役立っているのか考えるきっかけになる本だとは思います。
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