ながさきのNPO・ボランティア活動をサポートするハンズオンながさきです。
NPOの信頼を形作る物は何か?を考えるセミナーが開かれます。
(県庁主催のつながるフェスタin県庁の分科会の一つ)
個人的には、信頼は文字度どおり「人の言葉を頼りにする」ことなので、
その人の言葉に、自らを委ねることができるかどうかだと思います。
それを実践している方が登壇されます。
登壇するのは、佐賀で一類糖尿病の子どもの支援活動で活躍している岩永さん。
特に個人的にとても尊敬しています。
ファシリテーターはイノウエヨシオさん。
世の中のNPOが天動説が多い中、地動説で考える場となるでしょう。
コペルニクス的発想で、ちょっと参加してみましょう!
【日時】
10/21日(日)13:30~16:00
【会場】
長崎県庁1階大会議室
【参加費】
無料
【申込先】
県民ボランティア活動支援センター
電話:095-827-4852
2018年10月
パパを楽しもう、地域も楽しもう
ながさきのまちづくりについてフリートークするラジオ「なないろパーク」
今回は「パパのがっこうinながさき」を開催する育Men'S倶楽部ながさきさんです。
パパは期間限定のプロジェクト、とパパを楽しむコツを伝えているパパ団体で、地域でアクティブに活動するパパが増えれば街はおもしろくなるというお話です。
放送は10月20日(土)午前10:00~10:30に加えて、
再放送が21日午後17:30、22日午前8:00、23日午後22:00~22:30です。
またスペシャルで10月19日(金)午後21:00~FM諫早さんで放送(アプリで聴けます)。
長崎シティFM 81.3MHzです。
なんとなくを大事に、ボランティアしてみる
と言うのはウソではないかと思う時があります。
誰もが自分の時間を使って仕事したり、ボランティアしたり、遊んだりしているはず。
イヤならば活動しなければいいだけのこと。
ボランティア活動をしようと「決めた」のは他でもない自分自身。
遊ぼうと決めて遊んでいるのも自分
仕事頑張ろうと決めて仕事しているのも自分
結局、今、そこにいてそれ(ボランティア)をやっているのは自分
元々ボランティアは「志願兵」という自主性の意味しかありませんでした。
「自分の時間が無い」のではなく、「自分の時間を使って」いるのが正しいのでは。
仕事とかだったら、イヤでもそれを選ばなくちゃならない状況もあるでしょう。
でも、少なくてもボランティアは強制されるものじゃないので、イヤならやめていいです。
「この活動なんか違う」
「この団体、ちょっとおかしい」
「活動がつまらない」
なんとなく、こんなことを感じたら、自分に合う活動先を探してください。
でも、なんとくなくオモシロくて、なんとくなく続いて、なんとなく積み重なったら振り返ってみてください。
きっと悪くないと思います。
活動先がなければ自分で作るのもおススメです。
ながさきのNPO・ボランティア活動をサポートするHands-Onながさきでした。
公開講座 膠原病治療と加齢によって失った筋肉を取り戻そう(10/14)
全身性エリテマトーデスや強皮症など共通するいくつかの病気をまとめた(病患群)総称です。
少し古い数字になりますが、全国で患者が17,000人、毎年1,000人~2,000人が新たに患者として発症しています(難病情報センターより)。
この病気の患者さん、家族の方などが中心となって活動している「全国膠原病友の会長崎県支部」さんは、
膠原病の不安を解消し、安心した生活が送れることを目的に講演会を開きます。

【日時】
2018年10月14日(日)14:00~15:00
(13:30受付開場)
【会場】
長崎県県央保健所(諫早市栄田町26-49)
駐車場あり
【講演】
膠原病治療と加齢によって失われた筋力を取り戻そう
~今日から始める筋トレ・タンパク摂取のススメ ~
【講師】
みやしたリウマチ・内科クリニック
院長 宮下 賜一郎先生
【相談会】
講演会後に医療相談会を開催します。
【対象者】
膠原病患者の方、家族の方、病気について知りたい方など、どなたでも。
【参加費及び申込】
参加費無料/事前申し込み不要
【主催・問合せ先】
全国膠原病友の会 長崎県支部
TEL:095-846-8620(奥村)
NPO法成立20周年記念フォーラムin九州(11/18)

1998年に施行されたNPO法。あれから20年。
NPO法制定当時に関わったレジェンド、今九州で元気に活躍しているNPO法人の方を迎え、
九州のNPOが集い、これまでの20年とこれからの20年をシェアし繋がり合うフォーラムを開催します。
NPOに関わる皆さん、ぜひご参加下さい。
(以下、概要は主催者である認定NPO法人アカツキさんのホームページから引用しています。
ながさきのNPO・ボランティア活動をサポートするHands-Onながさきは主催者の一人です。)
NPO法成立20周年記念フォーラムin九州実施要項(PDF)
【申込】
申込は専用申込フォームからどうぞ
【日時】
2018年11月18日(日)14:00~17:00
【会場】
博多バスターミナル貸しホール(福岡市博多区博多駅中央街2-1)
【参加対象者】
NPO法人の理事、会員及び、NPO支援をする支援センターの方、行政の方、NPOと協働する企業・士業の方、NPOを研究する大学の方等
【定員】
80名
【登壇者】
◎松原明さん(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
1960 年大阪府生まれ。神戸大学文学部哲学科卒。広告制作会社、フリーの経営コンサルタントを経て、1994年、NPO法立法を推進する「シーズ・市民活動を支える制度をつくる会」を創設。
1998年のNPO法創設、2001年の認定NPO法人制度創設、2009年のNPO法人会計基準策定、2009年の日本ファンドレイジング協会設立、2011年のNPO法改正などを推進。NPO支援制度やNPO支援機関の創設に取り組んできた。自治体とNPOのパートナシップ推進なども行う。
◎堂本暁子さん(男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表/女子刑務所のあり方研究委員会委員長)
1955年、東京女子大学文学部卒業。TYBS報道局記者、ディレクターとして1980年『ベビーホテル・キャンペーン』で日本新聞協会賞ほか受賞。1989年から 2 期12 年、参議院議員として男女共同参画基本法、環境基本法、DV防止法、NPO法などの制定に関与。GLOBE(地球環境国際議員連盟)第5代世界総。2001年から2期8年、千葉県知事として情報公開と県民参加型の県政運営を軸に、地方民主主義の確立を目指す。NPO立県、障害者政策などに力を注いだ。
男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰受賞。
◎濱田千夏さん(NPO法人I-DO[ 旧名称:タウンモービルネットワーク北九州 ] 理事)
大学在学時より、北九州市内のNPOの研究に携わる。2012年インターンとして関わっていた現在のNPO法人I-DOへ入職。「まちづくり」の視点から地域におけるモビリティの活用方法を提案・事業化している。
◎佐々木 大河さん(認定NPO法人NEXTEP副理事長 兼 事務局長)
約10年間、民間での仕事と並行して環境、国際、福祉分野のNPO活動に取り組む。2012年より「子どもたちとの豊かな今を重ねること」が未来を創るとの信念の上に、現職として多岐に渡る事業運営を支えている。
◎松原 幸孝さん(NPO法人かいろう基山 事務担当)
平成18年 森林を侵食する竹の退治をこれからの人生の基軸とする、平成21年1月 NPO法人かいろう基山入会、平成24年度以降 現場とそれ以外の企画、総務、会計、後方、広報、渉外等、すべての業務を担任し、現在に至る。
【プログラム】
1.アイスブレイク/前提共有
2.第一部登壇者トーク「NPO法の意義・理念と制定プロセス」
3.参加者グループでの振り返り
4.第二部登壇者トーク「NPOのこれまでとこれから」
5.参加者グループでの意見交換
6.まとめ
【参加費】
福岡県内の方 お一人2,000円/福岡県外の方 おひとり1,000円
【お問い合わせ】
Hands-Onながさき、又は、下記主催者までお問い合わせください。
handson.nagasaki@gmail.com
【主催者など】
主催:認定NPO法人アカツキ(事務局)、一般財団法人くまもと未来創造基金、Hands-Onながさき
後援:北九州市、長崎県、大分県、一般財団法人九電みらい財団(ほか随時追加予定)
協力:(随時追加予定)
助成:公益財団法人トヨタ財団