Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

2015年11月

こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

先日、自治会など地域活動に取り組む人を対象にした
「わがまちづくりマネジメント」講座に参加したので感想を。

シローを含め40名ほどの参加。
そのうち、シローと同じ年(41歳)か近い人は2人ぐらい。。。
(肩身狭っ) 

若い人が自治会活動など地域活動に興味がないのか?

福岡でのアンケートですが
講師のNPO法人ドネルモの宮田さんは
「地域貢献したい人は90%、プチ活動している人は30%、日ごろから活動してる人は10%」
と言ってました。

活動したい人は多いけど、活動してる人は少ない。
それは何でか???

シローが推測するに一つはライフスタイル
「自分の生活がまず第一。余裕があったら活動したい」
と考えている人が多いのではないか。
それと
「活動したいけど、一回引き受けたらアレモコレモで押しつぶされるのではないか」
と心配している人が多いのではないか。
という仮説を立てました。

これらをいずれは調査してみたいと思います。

自治についてですが、長崎の人は自治を放棄しているように感じる出来事がありました。
自分たちの事なのにお客さんとして振舞っている。。。
自分たちに跳ね返ってくるよ。。。と言っても理解してもらえないので
そろそろシフトチェンジしようかと思います。

でも、一生懸命、街のために、未来の為に頑張っている人たちも知っているから
ハンズオンながさきで活動を続けていくことが出来ます。

自治は自分でジブンノコトを決めること。

 
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こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

以前、図書館×市民活動のコラボで聞いた話をやってみました。
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長崎市立図書館に
「長崎市議会議員への市民活動及び市民協働に関するアンケート集計結果」
を寄贈の申込。

不登校・ひきこもり情報誌「今日も私は生きてます」編集部さんが
同情報誌を寄贈して受け入れてもらえたという情報に基づいて。

画面左側が寄贈申込した資料
(ちゃんと製本テープで製本しました。写真は印刷用原稿です)
右側が寄贈申込書です。

申込受付担当の方によると、このような長崎の資料は地域の資料として受付可能とのこと。
受付はしますが、内容によっては受入できない場合もあるし、
管理簿作成やデータ登録のため数ヶ月かかる場合もあり、
必ずしも図書館で保管してくれるということにはならないとのことです。

まあ、でも、一応、これも地域の資料なので寄贈申込をしました。
日の目を見るといいなー。

やってみて考えたのですが、
長崎で活動するNPOもそれぞれの活動分野で資料を作っているはず。
子どもの虐待に関する支援活動の状況だったり
DV防止活動の資料だったり
河川清掃による環境保全の経過測定だったり。

そういう市民活動の資料が図書館に集まると
図書館自体で市民活動のいろんなことが分かる、
或いは市民活動が取り組んでいる長崎市の課題が分かるのではないでしょうか。

せっかくなので長崎で活動しているNPOさんは
団体の活動資料を提供してはいかがですか??

市民活動センターランタナも資料を置いてくれますが、
より不特定多数の市民の目に触れる、
何の関係もなかった人が、自分たちの活動に関心をもってくれるきっかけになるかもしれません。

一生懸命活動しても
それを知ってもらい、参加してもらわないと
課題解決まで が遠い活動もあるでしょう。

一度、長崎市立図書館2階のカウンターで資料の寄贈について相談してみてください。 
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こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
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明治大学や駒澤大学でも取り組まれているヒューマンライブラリー。
ヒトを本に見立てて、本の人生を知ることで、新たな世界を広げてもらおうという取り組み。

長崎では今月14日に開催され、6回目となります。
今回は4名の本が登場する予定

日時:平成27年11月14日(土)13:30~16:30
会場:長崎市平和会館ホール
参加費:無料

問い合わせは
ヒューマンライブラリー実行委員会 NPOいろは塾まで
https://www.facebook.com/iroiroiroha/?sk=wall
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こんにちは@シローです。

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

今日は隔週で放送してるラジオの収録でした。

9月に放送した公会堂の存続についてをテーマにした時からの流れで、
長崎のまちづくりに大事なことは何かを話し合いました。

出演は中村享一さん、溝田真実さん。
いつものようにアートクエイクの安元哲男さんに入っていただき、ハンズオンながさききらは、松尾、中村、シローの3名の総勢6名と過去最多のトークとなりました。

話はドンドン白熱して気づいたら60分近くなってた。

シティFMの浅田さんの配慮で、2週に分けて放送となります。

放送日は11月7日と14日の22時からです。
再放送は11月10日と17日の10時からです。

チラシは17日の連続シンポジウムです。
こちらもぜひどうぞ。
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こんにちは@シローです

ながさきのNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
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10月28日にオープンした「ハンズオンカフェ」では
図書館で働く松田さんから図書館の価値を高めるにはどうしたらいいかを
テーマに話し合いをしました。

と、飛び込みでNPO法人ミディエイドの今村代表理事が!
珍しいお客様と一緒にカフェのオープンです。

今村さんがファシリしてくれてつづきを。
図書館に対するそれぞれの価値観?というか見方を発表
「本を借りに行くところ」
「用があれば行くところ」
と言った意見が。

図書館が「考えるところ、新しい知見を得るところ、価値を創造するところ」という機能を担っている場所ということ。

そこで、図書館そのものが持つ機能とそれを利用する側の人の認識の違いが浮き彫りに。

図書館が本屋やネットと違うところはどこか?

欲しい本はネットや本屋でも手に入れることができるけど、
図書館には自分には関係ないと思っている本もある。
それが目に入ってきて興味を持つことがあるかもしれない。

売れる本を集めている本屋ではなく、売れないけど自分にとっては価値がある本が
図書館にある可能性も高い

図書館の価値ってそういうところにあるんじゃないか?って

では、その価値に気づくにはどうしたらいいだろうか??

というところで、図書館にいる人=司書さんがもっと教えてくれたらいいよねーと。
でも、図書館で司書さんに話しかけるって結構勇気がいるよね??
「こんなこと聞いて笑われたらどうしよう」とか
「聞きたいけ度、聞きにくいネタ(各人のプライバシーに関わること)」とか
「静かで聞きにくい」とかとか。

また、司書の個人的な見解が反映されてしまうと図書館の中立性、公平性が担保されないという意見も。

うーーーーーーんん。


!?
司書さんが聞きにくいなら
ボランティアが司書コーディネーターとして本(とその分野のこと)を
紹介したらいいんじゃないかって。

例えば、ひきこもり支援をしているNPOが1か月に1回、図書館でひきこもりについての
本や著者を紹介するために常駐するとか

例えば、環境NPOが長崎の環境の事について話すついでに図書館の本を進めるとか。

NPOだったらそのNPOが発言に責任を持てばよいので
図書館の中立性、公平性には影響しないのでは??

また、地域密着で活動しているNPOの方が専門的な知識をより具体的に説明できるから
図書館で得た新しい知見を、活動にして地域に貢献できるんじゃない??
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と言った意見がでました。

とこれで2時間がゆうに過ぎていたので今日はここでお開きと。
いつものように記念撮影(ハンズオン!)

次回のハンズオンカフェは11月25日(水)19時~
出島交流会館5階です。

テーマは、活動のビジョンについてみんなでシェアしようです。
ハンズオンながさき会員の平山さんからまずはトークしていただきます。





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