Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

2015年08月

こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

眼をちょっと南に向けて鹿児島県の川内原発再稼働について

再稼動が始まりました。
九電の電力予想では5月~8月の昨日までにかけて
実績使用率は最大で95%でした。
この100日間で90%を超えたのは5日間。
つまり、のこりの95日間(95%)は原発なくても充分賄えたのです。

福島原発の緊急事態宣言の終息が宣言されていない状態の今。
本当に原発の稼働は必要???
万が一の時のコストまで負担したら、火力発電よりコストが高いという検証もあります。

先日のマスコミ報道では、使用済み核燃料の保管は5,000年はできるとのこと。
しかし、放射性物質(ウラン、プルトニウム)がその毒性(放射線)を発しないのは
100,000年後のこと。
5,000年ごとに20回は保管チェックをしなくてはならない。
そんな気の遠くなるような、将来にきちんと残せないような状態のようです。

でも、川内原発は動いてしまいました。
再稼動に同意した鹿児島県、薩摩川内市は万が一のことがあったら
国にも周辺の自治体にも頼らず100,000年間責任をもち続けるのでしょう。
じゃなきゃ、再稼動に同意しないよねー。 
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こんにちは@シローです

長崎のNPO,ボランティアをサポートするハンズオンながさき

長崎市民会館の指定管理者の募集要項、仕様書が公開されています。

中央公民、体育館、男女共同参画、文化ホールの4つの機能を満たす団体ってあるの???
というのがまず???です。

また、休館日は年末年始だけですが、それでいい?
要項では、休館日、利用時間は指定管理者が提案して行政のOK貰ったら変更できると描いてます。
これまでの市民会館の利用実績を時間単位で出してもらわないとわかりませんね。 

応募資格は要項の11に
長崎市に本社があり、長崎市建設工事等入札参加資格者名簿又は長崎市物品等競争入札有資格者名簿に登録があ るもの(以下「有資格者」という。)。
ということは、普通の市民団体はこんな資格がないので応募できないということを意味しています。

でも、あれれ?
中央公民館、男女共同参画、文化ホールは少なくても上記の応募資格だけでは不足します。
ソフト運営が主ですから。

つ・ま・り、ここから長崎市の意図を読み取るならば、
長崎市は市民会館を単なるハコモノとしてか見ていない。
これらの生涯学習機能、男女共同参画、文化機能は不要である。
とりあえず、貸し会議室と適当に研修をやってくれればいい。
という市政(姿勢)が見えました。

ビル管理会社もソフト事業が難しければNPOと組むチャンスなんですが、
応募資格でひっかかります。組んだ組織それぞれが建設課の基準を満たさないといけない。。。
ありえない条件ですよ。
生涯学習、男女共同、文化はソフト面が強いのでハード面の条件をみたさないといけないというのはどうも。。。。

ああ。ちゃんとした機能を持った市民会館になるだろうか(個人的twitter) 
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こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

今日は長崎に原爆が投下された日。
午前11時2分には犠牲になられた方に哀悼の意を込めて黙祷しました。 

原爆はもう嫌だといっている九州ではすぐにでも川内原発が再稼動する見込みです。
福島原発は汚染水を太平洋に出すようなことをしています。

何が安全なのか。
誰が得をするのか。
誰が損をするのか。
誰が責任を取るのか。

原子力というのはいろんなことを考えさせられます。

 
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こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

ボランティアじゃないんですけど、
市民の公共性について気になっていることが。

1.駅前の狭いスペースに駐車して動かない。
現川駅の乗降スペース。
他の車もたくさんくるのに駐車スペースでないところに居座って動かない。
次から次に来る車がとても迷惑しています。

2.いきなり上から目線
「エレベーターはどこにある?」
といきなり知らない年配の男性から上から目線の質問。
ムカッとしたけど一応、オトナ(自己分析)なので教えました。
何で知らない人にいきなり上から目線の態度で話せるんだろう??
あたしゃあんたの家族でもないし、部下でもないよ。

3.俺の車にぶつかるな
浦上駅前は工事中。
20分無料の駐車場があるのに駅前の開いたところにクルマをとめている。
しかも壁際すれすれでそこは歩行者通路。
その狭い道を通ろうとした学生さんのリュックがちょっとクルマに触ったら
「俺のクルマにぶつけるな」
と男性老人。
どちらが迷惑をかけているのか???

何か、今週は身勝手な行動が目に付いてしまいました。
こんな行動とらないように気をつけよう。 
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こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

団体Aと団体Bが1つの目的、目標に向かって
協力し合って1団体でやるよりも
成果を出しましょう=目標を達成しましょう
というのが協働だとします。

団体Aは資金集めが上手なのでオカネを集めてきましょう
団体Bよより専門性があるので事業をやりましょう

となった場合、オカネによって力関係が決まってしまうことがあります。

本来は団体A=団体Bと思うのですが
オカネが介在して団体A>団体Bという不均衡が。

団体Aと団体Bの力関係が不均衡でも成果がでればいいのですが
目標が高すぎたり低すぎたり、外れていたりすると
実際に事業をやる団体Bからは「やってることが無駄?という」不満がでるし
団体Aからは「お金払ってるのにやってないじゃん」という不満が。

これを解決するにはどうしたらいいでしょう??
やる前に目的、目標を話し合うことしか思い浮かびません。
他にどんな方法があるかお考えください。 
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