Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

2015年07月

こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

今は羽田空港から。
台風の影響で羽田空港から九州に向かう飛行機は他の空港への振替や引き返すなどの判断がされています。

長崎に台風が近づいてます。
26日午後3時は五島市の南。
まっすぐ北上したら長崎市内もヤバイ。

ここ最近は、台風が来るぞと言われては
コースがハズレていくというパターンが多かったですが今回はわからないです。

断水に備えてお風呂にお水をはっておきましよう。

停電に備えてご飯を炊いておきましょう。

飛ばされそうな物は片付けておきましょう。
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こんにちは@シローです

長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

公益財団法人 イオン環境財団が募集している助成金です。
2016年度実施事業が対象です。

対象団体】
1.申請団体所属の窓口担当者が、日本に在住する非営利団体であること。
  海外の団体の場合、その団体の構成員が日本に在住し、連絡が可能なこと。
2.日本円での送金を受領できる助成団体名義の「ゆうちょ銀行」の口座を有する団体であること。

【対象活動】
 A~Gの活動分野で、下記の(1)と(2)の条件を満たす事業
 A.植樹
 B.森林整備
 C.砂漠化防止
 D.里地・里山・里海の保全

 E.湖沼・河川の浄化
 F.野生生物の保護
 G.絶滅危惧生物の保護

 (1)開発途上国および日本国内で実施する事業
 (2)フィールドワークを伴う活動

【助成額】
 総額1億円


【応募方法】
 1.HPの【申し込む】から申請必要事項を日本語で登録し、その他指定の必要書類は送付。
 2.申請登録はHPからパソコンによる入力のみ。
 3.推薦状は、対象分野の有識者1名(申請団体の構成員および利害関係者は不可)の推薦が必要。

【応募締切】
 平成27年8月20日(木)関係書類必着

【問い合わせ・申請先】
  • (公財)イオン環境財団 山岸・西條
  • 〒261-8515 千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1
  • TEL : 043-212-6022 FAX : 043-212-6815
  • E-mail : ef@aeon.info
  • ホームページ : http://www.aeon.info/ef/
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    こんにちは@シローです

    長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき
    夢屋基金の助成金です。


    【対象団体】
     法人格取得後1年以上の活動実績を有すること


    【対象活動】
     活力あふれ豊かな未来のため、子ども健全育成、環境保全、医療保健、
     国際交流・親善の分野で行われるさまざまな公益活動

     ※他の助成金や補助金を得ていない事業であること
     ※営利を目的としない事業であること

    【助成額】
     上限原則50万円以内 (5件程度)
     ※パソコン・カメラ等の耐久消費財や30万円以上の物品の購入、
    常勤スタッフの人件費等の経常的経費は対象外


    【応募方法】
     HPより応募用紙をダウンロードし必要事項を記入の上、指定の書類を添付して郵送。

     

    【応募締切】
     平成27年8月26日(水)当日消印有効


    【申込先】
    〒105-0004 東京都港区新橋6-7-9 新橋アイランドビル2階
    公益財団法人公益推進協会夢屋基金事務担当 高野
    TEL 03-5425-4201  FAX 03-5405-1814
    E-mail:info@kosuikyo.com

    問い合せの対応時間は平日の10:00~18:00

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    こんにちは@シローです

    長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

    広報のコツを少し

    1.届けるべき相手の
    2.心に刺さる言葉で
    3.適切なタイミングで

    というのが原則です。

    これを外すと徒労に。。。。

    まずは1の「届けるべき相手」をしっかりと補足する
    定義づけすることが重要です。

    失敗はいつもしています。
    あああああ、ということもあります。
    それでも繰り返しやり続けて、修正していくしかないなあと。

    もう一度広報を真剣に考えてみませう 
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    こんにちは@シローです

    長崎のNPO、ボランティアをサポートするハンズオンながさき

    今日はデリバリーカフェとして
    長崎市立図書館でオープンしました。

    図書館✖︎市民活動の可能性を探る今回のカフェ。

    まずは参加者の自己紹介からはじまり、
    図書館の概要をスタッフさんから聞いて
    館内ツアーへ。

    なんと長崎市立図書館は年間147万人、一日3000人が訪れるそうです。蔵書は60万冊、一日の貸し出しは約5000冊!

    館内は本はもちろんなんですが
    郷土資料、統計資料など調べ物をする時に役立つ本がひっそり(感覚)とありました。

    アスパラガスの栽培の本が郷土資料コーナーにあったんで何で?って聞いたら著者が長崎出身だからとストレートな回答。
    なるほど!

    調べ物の相談をするレファレンスカウンターやDVとか他人にはあまり知られたくないことを調べるためにそっと置いてある情報コーナー、
    市民活動の本があるコーナー、毎月テーマごとに本を紹介するコーナーなど知らなかったことがいっぱいです。

    館内ツアーの後はは、ツアーの感想と
    今日のテーマの図書館✖︎市民活動についてのアイディア出し。
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    思いつくままに挙げてもらいます。

    1日3000人も来るならば、活動のPRとしてチラシをおいて貰うにはどうすればいいですか?とか、
    器材の貸し出しはできるんですか?とかの質問も。

    図書館と地域包括支援センターの協働の取り組みとして、医療情報が欲しい利用者をお互いに紹介し合ってるという事例もでました。

    アイディアとして、
    その分野の専門家のボランティアが図書館に来て相談コーナーを設ける

    3つ位の市民活動団体の活動の展示をする

    市民協働推進室に登録してる団体は貸し部屋の利用料が減免される

    相談しにくいこと、例えばひとり親で悩んでいるとかいう方向けに、相談窓口を紹介するカードをトイレの個室に置く

    など実現できるかどうかは別として
    いろんなアイディア出しをしました。

    市民活動とは関係ないですが図書館のサービスアップとしてこんなことしては?とう意見も。

    利用者の声をアンケートに書いてもらい、それに対する回答を掲示する

    堅苦しい空気があるとスタッフに話しかけにくいので、話しかけてもOKのサインを表示してもらう、または柔らかい制服に変える(この雰囲気が好きな利用者もいるでしょう)
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    この他にも図書館の色んな発見や
    そんな使い方があったのか!
    ということもありましたが、
    それは今日の参加者だけのお得情報。

    最後はみんなでハンズオン!
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    来月のカフェは26日です。








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