Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

2014年12月

こんにちは@シローです

今年も残り6日間、144時間ですね。

ハンズオンながさきの年末年始は31日と1日がお休みです。
メールでの相談は随時受け付けています。

今日読んだ本の一節から。

NPOは商品を意識した方がいい。
商品とは
名前がある
値段がある
品質が標準化している
継続して提供できる

ものだそうです。

活動で得たノウハウなどを本やDVD、講演として使うことも商品化。
対価を適正にいただくことも活動を発展させる方法の一つです。

ということが書いてありました。


 
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こんにちは@シローです

昨日の続きでレシートを活用した経理処理についてです。

レシートを紙に貼ったあと、その紙に書くことがあります。

紙の上の方に、該当年度と事業名、旅費とかの勘定科目を書き込みます。

そして右上の方に担当者とそれをチェックした人、例えば代表者を書きます。

以上をテスト的にエクセルで作ってみました。
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これにはエクセルの他のシートから情報を反映させているのでちょっと違うかもしれませんがまあ、こんな感じです。

右下のスペースに払い済みとか立替した人への支払日を書く欄を作ってもいいかもしれません。

こんな感じでレシートを使って経理をやってみましょう。

テストケースのエクセルには活動計算書にも反映するように作ってみました。
勘定科目が増えたら、エクセルの行を増やせば対応できます。

ハンズオンながさきみたいな予算規模が小さく、勘定科目が少ない団体はこれでもいいかなぁ。


では、メリクリ!
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こんにちは@シローです

とある団体さんからの相談。
ほぼ一人で活動していて、経理に手をつけられなくてレシート溜まりっぽなしです。
やらなくちゃと思うけど時間が無くてできません。


根本的には一人で活動していることを2人以上にすることですね。
とは言ってもなかなか活動者を見つけるのほ大変です。

誰でもいい、何でもいいから手伝ってでは人はやってきません。

経理処理が社会貢献に繋がっているという強いメッセージを発しましょう。
そしたら、経理の経験や知識がある人が寄ってきます。
時間はかかるかもしれないけどターゲットを明確にすることでその後の活動がスムーズになるはずです。

では、その人が来てくれるまでどうしたらいいのか。一緒に考えます。
まずは、溜まりっぱなしのレシートを全部出します。
レシートは支出行為の証拠なので漏れないように。

で、ノートを1冊用意します。
会社に勤めている方は会社の了解を貰ってミスプリントの裏紙でもOK。

レシートを古いものから時系列に貼ります。
1ページに1枚ずつ、真ん中から下の方に貼るのがポイント。

レシートには日付、相手、金額、購入したモノやサービスが書いてあるからレシートそのものを書類としてしまいます。

とりあえずここまで作ってみましょう。
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こんにちは@シローです
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昨日は大村に行ってえほん侍さんの年末ライブ(月例会)に参加してきました。
といっても見てるだけだったけど

えほん侍さんが絵本を持って前に座ると
子どもたちがサササーと近寄ってきて。
とても楽しみにしていることが伝わります。

「はらペコあおむし」よく読んだナー。
紫の裃着ているトヤマン侍がまた歌が上手なんですよ。
歌に合わせて絵本を読む。すごーい

絵本や紙芝居、時には歌も交えた楽しい絵本ライブ。 
子どもやママだけじゃなくてやっている侍さんたちが楽しそう
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↑これは紙芝居。
みんなに見てもらって自信つけてイキイキとしてた。
子どもも大人も一緒だな。

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子どもたちの中に入って言って参加したパパに読ませる侍も!
兵(つわもの)だ!!!!

ありのままの自分を出すのは怖いけど、それをやると近くなる。
自分をさらけ出すと傷つくこともあるけど、それによって信頼を得る。
ボランティア活動でよく見られます。

「こんなこと言ってバカにされないだろうか。。。」
「こんな自分はおかしいと思われないだろうか。。。。」

大村のえほん侍さんたちはそんなことはどこ吹く風。
子どもたちが寄ってきて、指差して、キャッキャッ騒いで。 

えほん侍さんのマゴコロが
その場にいるみんなに伝わっているよぉ。

来月、もう来年ですね。
定例会で絵本を読むそうです。
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こんにちは@シローです

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今日は南玲奈さんが主宰して20年になるイベント、気分は上々63に行ってきました。

会場には500人以上が詰めかけてました。

このイベントは同人誌を販売したり自分の好きな漫画のキャラのコスプレで
自分を表現する場です。

単なるヲタで片付けてしまえない熱気。
会場にはNPO法人心澄さんもブースを出して利用者さんが描いたポストカードなど販売していました。
心澄さんは、ニートや引きこもりといった方のサポートをしています。

理事長の宮本さんにお話を聞きました。
「ポストカードを売ったりするのはちょっと出来ないと言っていた利用者さんたち。
最初は4人位でブースに座るつもりが、イベントが近づくにつれて、
自分も参加したいと言って来て結局10人になっちゃいました。」

これって大きな変化だよなと思いました。
人前に出ることを嫌がっていた人たちが1日限りとはいえ、誰かと一緒の空間にいたいと思うのだから。
利用者さん達にとってこのイベントはここちよい居場所の一つなんだなぁと思いました。

宮本さんは
「1日限りのイベントだから参加しやすいのかもしれません。
今日だけ頑張れば参加したという自信がつく。
そんな小さな自信の積み重ねが大事だと思います」と。
1日だけかもしれないけれど、とても充実した1日には間違いないよね。

ここが心地よい居場所の人たちが500人もいるんだと思うと
このイベントのすごさを実感しました。

イベントの冊子の最後のページに主催者の玲奈さんの想いが書かれています。
飾らずにとても胸に響いたので紹介いたします。

(以下、引用)

今年一年、「気分は上々」へのご来場
誠にありがとうございました。

1995年に始めたイベントが20周年を
迎えるなんて、最初は誰ひとりとして、
当然、私自身も考えていませんでした。

初回から、打ちのめされて、
20年目も、泣いたり悩んだりで。

表現することの素晴らしさを、
私なりに応援することは、
この場を作ることしかなくて。

不器用で、失敗ばかりで、ふがいなくて。
何度も・・・何万回もあきらめようとして。

それでも、場所でしか生まれない出会いが
あるのなら、それしか、私が誰かのために
役に立てるところはなくて。


「どうか、今日の日を、楽しい思い出だけで
彩ってほしい」そう思い、スタッフと共に私は
働きます。

あなたが数年後に追いかけているものが
何であっても、応援しています。
今この時の情熱が、
この場所で輝いていたことを。
よき思い出になりますように。

気分は上々 南玲奈
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