Hands-Onながさき ~ながさきのNPO・ボランティア活動サポート団体

長崎のNPO・ボランティアをサポートする任意団体。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

参加と協力のプロジェクトを生み、自立した市民による新しい社会づくりを目指して、長崎のNPO、ボランティア活動をサポートしています。
メンバーは全員他に仕事をしたり、NPOで活動したりしながらこの活動をしています。

交流の場「Hands On cafe」(毎月第4水曜日19時) 
個別相談「Hands On クリニック(面談の場合は相談料1時間1,000円)」

相談はコチラ→handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変換してください)

とある団体さんから、帆布(はんぷ)バックをいただきました。
字面のとおり、船の帆に使われる布で作られたバックで丈夫なものです。
ちょうど食品ロス削減推進法の勉強会をしようとしていたので、
なんとなく引き寄せるものがあったのかも(勉強会の参加者募集中 参加費無料)。
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A4サイズの紙ファイルが6冊は確実に入るので、書類とか資料とか紙オムツとか入れるのにちょうど良いと思います。使い方はあなた次第。。
10個ほどあります。
欲しい人に0円であげますのでメールでご連絡ください。

handson.nagasaki@gmail.com

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※本会会員はみんな他に仕事をしたり、NPOで活動したりしながらこの活動をしています。
そのためご連絡を頂いてもすぐに対応できないことがありますので予めご了承ください。
ご連絡はメールでお願いします。
電話などを希望する場合はご都合の良い時間帯などをご記入ください。
折り返し本会からご連絡いたします。
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市民活動に補助金を出す時に出す人はどんな事にポイントを絞っているのか。

つましい自分の経験から言うと、行政は書類が整っているかどうかだけ、民間団体は初めてかどうかで見ているような気がします。

特に行政の補助金は申請書の熱意とか実現性よりも計画書に齟齬がないか、予算書の計算書が合致しているかで見ているような。。

審査会でもなあなあでアリバイ作りだったりしてやる必要ないじゃんと思ったこともあるし。

「本当に見るのはそこじゃないだろう」と思います。
しかし行政の担当者は専門性が乏しいので形骸的なもので判断する事が多いようです。

自分の不勉強さを「要項通りの記載じゃないから」とか外部に責任を求めるのです。
要するに未熟なのです。

こういう行政担当者に対しては
「募集要項にある熱意とか先駆性とか、あなたは具体的にどうお考えなのですか?」
と聞くのがよろしい。

大方の行政担当者はギョッとして「書いてある通りです」とか
「総合的に審査会で判断します」と言って逃げます。

逃げ出したらこちらは突っ込めばいい。
しかしそのツッコミは中途半端ではいけません。
行政担当者の熱意や本音を引き出すまで突っ込むことです。

こうすると次に顔を合わせた時に態度が変わります。

市民は行政担当者を育てる権利と義務があります。
彼らは市民の税金でご飯食べているんだから。

それを怠っているのは市民の怠慢とも言えます。

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新年度になり、市役所や助成団体が補助金、助成金の募集を始めてるのが見られます。

よく「補助金と助成金はどう違うのですか?」と聞かれます。
そういう人には「内容は同じことです。行政だと補助金、民間団体が出すときは助成金と言うことが多いです」と答えています。

そして補助金、助成金を貰えるものとタヌキの皮算用して事業計画を作っているNPOも結構あります。

旧い記憶を辿ると、「助成金を早く出してもらわないと例年の事業ができない」と助成支出団体にクレームを言っていた人がいました。

補助金助成金は団体の主体的な計画や活動見込み、資金調達見込みがあって初めて成り立つもの。
また、いつもの活動に使うためのものではなく、一時的に活動を拡大して課題解決に近づける効果を期待して補助助成されるものです。

この発言を聞いた時に膝から崩れ落ちる感覚を覚えました。

補助金助成金は元々、利益を出すことを想定してないのに、補助もらったのに利益が出ないと勘違いしてる人も多々見てきました。

これらの事例のように補助金助成金たのみになってしまい、課題解決のための活動ではなく、補助金助成金をもらうためだけに事業計画を作る団体も見てきました。

ひどい例になるとNPO支援センターのスタッフが「いい助成金ありますよ、ヘッヘッヘ」とすぐに助成金を勧めてくることもあります。

その活動は本当に補助金助成金が必要なのか、他の資源はどんなものがあるのかNPOと一緒に考えて、必要ならばNPOが自分たちで活動費を稼ぐ発想に促すこともNPO支援センターの役割だと思います。

そのためにはNPO支援センターのスタッフが自ら収入を得る努力をする体験をして、NPOさんへ伝えることが必要と思います。

絵に描いた餅は食べられないので、
小さくてもいいから食べられる餅を作ることに勤しもうと思います。

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