Hands-Onながさき ~草の根を森に育てる~

長崎のNPO・ボランティアを応援するサイト。 ながさきの人々やNPOが自ら手を挙げ行動し、知り合い、支え合い、つながり合うことで、将来への希望や夢に溢れている社会を目指します。 連絡先:handson.nagasaki@gmail.com(@を半角に変えてください)

NPOやボランティアの出逢いの場「Hands On cafe」(毎月第4水曜日19時) 
一人ずつ、一つずつのNPOの相談を受ける「Hands On クリニック」
NPOの設立、会則の作り方、資金調達、ボランティア募集、イベント、会計処理、マネジメント相談など、長崎のNPO・ボランティア活動を応援します。
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NPO支援活動をやりたい人も大募集です!

こんにちは。
ながさきのNPO、ボランティア活動をサポートする中間支援団体のハンズオンながさきです。

長崎県国際交流協会さんが、交流促進のための助成事業を募集しています。

東アジア相互交流促進事業

【助成額】
上限45万円

【対象事業】
相互交流を促進することを目的とする事業で、中国、韓国から同時に受け入れて
ひとり1泊上限15,000円(朝食代含む)

【事業期間】
2018年7月1日~2019年3月31日

【応募期間】
2018年6月29日

【対象団体】
〇次のいずれにも該当する団体
・日中韓3か国の交流事業を計画している5人以上の団体
・継続して国際交流を行う意思があること
・団体の活動拠点、主な活動範囲が長崎県内であること
・非営利活動団体であること
・政治、宗教を目的としてないこと

【問い合わせ・申込先】
公益財団法人 長崎県国際交流協会
TEL:095-823-3931
FAX:095-822-1551
E-mail  nia@nia.or.jp
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こんにちは。
ながさきのNPO、ボランティア活動をサポートする中間支援組織のハンズオンながさきです。

全国膠原病友の会長崎県支部さんのウェブサイトが更新され、年間行事予定が公開されています。

この中で目を引いたのが、2018年10月15日~2019年1月31日の期間に行う「国会請願署名活動・発送」です。
請願とは何でしょうか?

請願の手続(衆議院ウェブサイトより)
1.国会における請願の取り扱い

国民が国政に対する要望を直接国会に述べることのできる請願は、
憲法第16条で国民の権利として保障されております。
国籍・年齢の制限はありません。
したがって、日本国内に在住の外国人の方及び未成年の方も請願することができます。
衆議院、参議院は、請願についてそれぞれ別個に受け付け、互いに干預しないと規定されています。

2.請願の提出

請願書は、議員の紹介により提出しなければなりません。
したがって、提出に関する具体的な手続は、議員ないし議員秘書が行います。
同じ請願者が、同一会期内に同一趣旨の請願書を重複して提出することはできません。
これは紹介議員が異なっていても同様ですので、ご注意ください。
なお、請願は、次期国会に継続しませんので、国会回次が変われば同じ趣旨の請願を提出することは可能です。
請願は、国会が開会されますと、召集日から受け付けますが、
おおむね会期終了日の7日前に締め切るのが例となっています。
ただし、ごく短期間の国会の場合には、請願を受理しないことがあります。

この手続き期間をみると2019年の通常国会に向けての準備という事が分かります。
膠原病の加療、支援に係る施策の実現を目指すのが目的と以前お話を聞きました。

請願は、国会に限らず地方公共団体(県や市町の議会も含む)に対して行う事ができます。
ちなみに、議員を介さないのが陳情です。

全国組織ならではの活動と思いますが、みなさんが取り組んでいる課題でも、これは行政に何とか仕組みを変えてほしい、新しい仕組みを作ってほしいという時に、マスコミ発表なども活用して「請願」という行動をしてはいかがでしょうか。

もちろん、そんなに簡単に通る話ではないと思いますが、少なくても社会に対して、課題を明らかにすることができると思います。
明らかにすることで、関心を持ってもらう事も出来るでしょう。

長崎市の請願の手続き



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こんにちは。
ながさきのNPO、ボランティア活動をサポートする中間支援組織のハンズオンながさきです。

佐世保市のウェブサイトに、平成29年度市民協働推進委員会の議事録が公開されています。
https://www.city.sasebo.lg.jp/siminseikatu/comkyo/h29suishiniinkai.html

最終の開催が2018年3月23日、公開が同月29日と中5日間とスピード公開ですね。
惜しむらくは添付資料が見られない事ですが、早く市民に情報を伝えようという姿勢は素晴らしいと思います。

行政の方がこのようなスピード感を持って市民と一緒に進めていただけると、NPOとしてもやり易いですね。

以前、「行財政改革はまずは行政改革をすること。特にスピードを速めれば、おのずと財政改革はついてくる」
と教えてもらいました。

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